新・家元制度オフィシャルブログ -154ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「やる気はあるんです、やる気は。
でも、上手く行かないんです。」

「やる気」とは、
「やろう」言うまでのウォーミングアップ。
GO!と動くまでのセルモードの事。

「やる気」を育てている最中は、
最後にどうなりたいのかという明確なビジョンがない。

... だから、入り口がわかっていても
最後までのプロセスがわからない。

「やる気」より
「いきなりその気」。

「やる気」を作ろうとしている人が見ているのは
「自分」。
「よし!やろう。」と思う自分を見ているだけ。
成功するビジョンは見ていない。

だから、
自信がないとか、
誰かに一言言われたら、
「やる気」は消えてしまう。

「その気」の人が見ている映像は
成功している自分がいる
到達点のビジョン。

子供の頃は
いつでも、
「いきなりその気」になれた。

ウルトラマンを見たら、
怪獣をやっつけられた。
ピンクレディーをまねたら、
すぐにアイドルになれた。

でも、そんな事が無理だと
あきらめた。
「やる気」を出せと
自分を鼓舞しながら。

スティーブ・ジョブズは毎日、
「やる気」を出そうとしていただろうか?

彼が見ていたのは、
彼が作り出す新しい世界。
自分の到達したい世界をいつも見ていた。

「いきなりその気」になる人が頭の中で、
見ている映像は、到達点のビジョンだけ。

だから、出来るとかできないとかは関係ない。
「やる!」

「やる」=エネルギー
目標に向かう事だけにエネルギーを使っている人は強い。

反対に、
がんばって、「やる気」をだそうと
自分を鼓舞することにエネルギーを使いきって、
エネルギー不足で堂々巡り。

「やる気」より、
「いきなりその気」。
「僕にも、
あいつみたいな英語力があれば、
やってますよ。」

上手く行かない人に限って、
出来ない理由はいくつでも探し出せます。

「足りないものばかりを見ていると、
そこから動き出せなくなってしまう。

... 完璧な自分になってから何かをしようと
考えていたら、いつまで待っても
何も変えられない。

完璧じゃなくてもいい。

今の自分にできることを、今の自分の
最大限の力を使ってやることが大事なんだ。

そうすれば、何かが変わる。」
アンソニーロビンス

動かない理由を探すのを止めれば、
今より一歩進めます。

出来ない理由を探すのを止めれば、
階段を一段登れます。

英語が必要なら、
英語を勉強することから始めればいい。

今すぐ必要なら、出来る奴と組めばいい。

今のあなたで充分。

やりたい事があるなら、
出来る事から、
今、
始めてみましょう。

見える景色、
聞こえる声が違ってきます。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
昨日、駅のトイレに入ったら、清掃中の看板。
入った途端に、ホースで水が。
おばちゃんは、迷惑そうな顔をして、
便器をゴシゴシ。

ディズニーで掃除をしているキャストに
「なにをしているのですか?」と聞くと、
「夢のかけらを集めています。」と答えるそうです。

ディズニーリゾートは「夢と魔法の王国」
...
「パークを訪れる全ての人が、
現実を忘れ、
幸せな時間を過ごせる」
時間と空間を提供することがキャストの仕事。

その「目的」を研修で叩き込まれて、
自分の頭で考えて、どのようにしたら
お客さんがしあわせな時間を過ごせるかを
考え、行動する。

もちろん、「目標」は自分のエリアの清掃。

駅のトイレを掃除しているおばちゃんには
「目的」はない。

あるのは、1時間でこのトイレをきれいにする。
と言う、「目標」だけ。

だから、
入って来るお客さんは邪魔者、障害物。

本来の清掃の「目的」は
「この駅を気持ちよく使ってもらう」のはず。

おばちゃんに、
「何やっているんですか?」
って、聞いたら、
「掃除。目、悪いの?」
ごもっとも。

さあ、今日も楽しく生きましょう。
目的を持ってね。
「なんで、あいつが成功するんですかね?
俺より、能力あると思います?」

「成功しない理由を見つけないからちゃう?
お前は成功しない理由を見つける名人やからな。」

イチローがメジャーリーグに挑戦すると聞いたとき、
ほとんどの人は失敗すると思った。

「あんな体格では無理。」
... 「パワーが違いすぎる。」
「日本で通用しても、本場は違う。」
「言葉の壁があるから、ストレスたまるよ。」

成功しない理由は山ほど。

でも、イチローは行動した。
成功しない理由をみんなが見つけてくれても。
イチローはそれを無視した。
そして、成功する方法を実践した。

「子供が小さいからできません。」
「人前で話すことが苦手だから無理。」
「もともと運動音痴だから。」
「小学校の頃から、国語の成績悪かったから。」

成功しない理由はいくつもある。
探し始めたらきりがない。

やりたいの?

やれない言い訳をを探しているの?

成功しない理由を探すクセを止めればいい。

あなたに枠をはめているのは、
あなたの考えです。
あなたの言葉です。

やりたいなら、
やってみる。

失敗したら、
次の方法でやって見る。

人に相談すれば
成功しない理由をたくさん教えてくれます。
それも親切に、
あなたが気が付いていない事まで。

あなたの行動を決めるのは
あなたです。

やれば。

この世は上手く行くようにできている。
「思いは現実化すると言うなら、
空を飛べると思えば飛べるのですか?」

「それなら、
思いの強い人は全員宝くじ当たるじゃないですか。」

私は、思いは目標を明確にする力だと思います。

空を飛びたいと言う思いが、飛行機を作り出し、
宇宙を知りたいと言う思いがロケットを作り出した。
...
漠然とお金持ちになりたいと思っても
なれません。

飛行機を作らなければ
空を飛べないんです。

お金持ちになるためには
何をするか?

お金は、
幸せになる道具です。
道具を使って、
どんな生活を実現したいのか。

お金持ちになりたいと思うなら、
そのお金で何をしたいかを明確にする。

その理想の姿を引き寄せるためには
今の現実とのギャップを埋めるためには
何をするかを決める事。

その理想の姿がワクワクするか。
そして、
それを現実化するために
行動する事がワクワクするか。

理想の姿はワクワクするけど、
実行する計画を見てもワクワクしなければ
失敗します。

なぜなら、
理想の姿になるには時間がかかるからです。

理想の姿を描く能力と
それを実現するために続ける力は全く別の能力です。

2つに共通しているエッセンスは感動。
ワクワクするかどうかです。

毎日、毎日、楽しみながらやれることなら
確実に理想の姿に一歩一歩近づきます。


夢見るだけの力で
理想は引き寄せられません。

でも、
夢見る力がなければ
目標は明確になりません。

理想に近づくためには
自分の足で歩いていくことです。

ひとつステージを上がると
違う景色が見えてきます。

違う景色を楽しみながら、
又、歩いて行きましょう。

さあ、
今日も楽しく歩いて行きましょう。