新・家元制度オフィシャルブログ -153ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「なんで、後輩のあいつが言ったら、納得して、
同じことを俺が言っても、ダメなんですかね?」

「なに」を言うかより、
「なに」をやって来たか。

イチローが、結果は毎日の積み重ねです。
と、練習の大切さを説けば納得します。

東大生のノートがきれいだと宣伝すれば
ノートの書き方の本が売れます。

しかし、
毎日遅刻してくる人が
時間の大切さを語っても
誰も、話を聞きません。

討論番組で、
自分ばかり話し、
人の話を聞かない政治家が
「人の道」を語っても、
誰も、話を聞きません。

「なに」を言うかより、
「なに」をやって来たか。

キャッチコピーばかり、
キレイに並べても、
借り物の理念を
物知り顔で語っても、
すぐにバレマス。

信頼は一日では作れません。
言葉だけでも作れません。

「昨日、本当に残業だったんですよ。本当。
でも、嫁さん全然信じてくれないんですよね。」
と嘆く前に
今まで、
「なに」をしてきたかを胸に問いかけて下さい。

信頼は一日では作れません。
言葉は行動よりも軽い。

教習所とF1ドライバー

教習所の先生は自動車の運転技術と言う
大変有用な技術を教えてくれます。
教習所では「先生」と呼んでいるが、
卒業した途端に、教官の名前は忘れてしまいます。

一方、
鈴鹿でたまたまF1レーサーに運転技術を習ったとしたら、
多分、一生忘れないでしょう。
...
どうして、同じ学びなのに違うのでしょう?

教習所の教官は
「君は他の人と同程度に達した」と言う事を持って評価し、

F1ドライバーは
「君は他の人とどう違うか」と言う事で評価します。

教官は「これでおしまい」と言う到達点を
具体的に指示し、

F1ドライバーは「おしまいと言う事ない」
と言う到達点を消してしまいます。

ほとんど同じことを教えるのに、
「これが出来れば大丈夫」
と言う事を教える先生と
「学ぶ事に終わりはない」
と教える先生の間には
大きな「クレヴァス」があります。

私たちが「学ぶ」のは、
有用な知識や技術を習得するためではありません。

自分がこの世界で
「ただ一人のかけがえのない存在」であると
言う「事実」を確認するために私たちは学ぶのです。

「先生はえらい」内田樹より

「なぜこの講座を教えようとと思うのか?」
「この人にどのようになってもらいたいと思うのか?」

同じことを教えても、
伝わり方は違います。

愛は目には見えないけど、
愛情は伝わります。

思いも同じです。
あなたの「あり方」が伝わります。

どのように生きて来たのか。
これからどのように生きようとしているのか。

学ぶことは楽しいですね。

教えることは面白いですね。

常に機能する事業計画書は、
異なる場所と異なる仮定からスタートする。

それは心からスタートするアプローチである。
それはあなたが感情からスタートする。
そのプランは変化に寛容であるというだけでなく、
あなたを最適な道筋に留まらせてくれる。

論理的な視点ではないところからビジネスの構築を始める。

...
「なぜ、あなたはそれを創りあげたいのか?」

「誰にとって、利便性があるのか?」

「それは世界に対してどんな意味を持っているのか?」


これらを理解したときにはじめて
あなたをそこに導いてくれるプランを書くことができる。


常に機能する事業計画書と伝統的な事業計画書の本当の違いは、
そのプランに対してどう考え、
どう感じるかである。


あなたのふるまいと
あなたの事業計画書との関係が
全ての違いを作り出すのだ。

マイケル・ガーバーの「はじめの一歩を踏み出そう」は
私のバイブルのひとつです。

新・家元制度を提唱して5年間、
理念と目的から協会を作ることを指導してきました。

今年から、次のステージに入ります。
協会ビジネスで年商1億円を上げると言う収益目標を
事業計画に必ず入れてもらう事にします。

起業でもしてみようか?
でも、会社つくるのは大変だから協会の方が簡単かな?
と言う、軽いノリで、協会は作れません。


ましてや、
講座ビジネスをできない人が協会を作れることはありません。

協会ビジネスは、
FC(フランチャイズ)を作るのと同じ事業レベルが求められます


講座ビジネスと言う商品を認定講師に販売してもらう仕組みです。
自分がその講座を売る自信がないのに、
誰かに売ってもらおうと考えてもダメです。

「この講座は、社会の役に立ちます。
この講座を売る仕組みはこのように考えました。
そして、このような実績を作りました。
あなたも、この講座を学び、教える人になって下さい。
一緒にやりましょう。」
と、提案できる事業を作り上げて下さい。

協会ビジネスで年商1億円を目指して下さい。
今、流行の秒速で出来るようなモデルではありません。

きちんと仕組みを作り上げるのに、
3年はかかります。
そして、
継続的に収益を上げ続けるモデルです。

もちろん、
理念と目的を明確に語れる人が条件です。

儲かるからと、
協会を始める人は失敗します。

その覚悟がある人だけ、お越しください。
お待ちしてます。


協会ビジネスモデル構築「新・家元制度」

根性奥さんが、和歌山から新幹線で

この椅子を背負って帰ってきました。