新・家元制度オフィシャルブログ -155ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

インフルエンザ、流行っているようですね。

「人間の身体って、驚くほどの高熱が出るな。」

「あれって、絶対、癌をやっつけるために出てるんですよ。」

「癌?」

「癌の細胞は39度を超すと、発生しない。
そして、42度を超すと死ぬそうです。
... 癌の細胞は毎日、身体の中でできると言うじゃないですか。
コレやばそー。と脳が思うと熱を出すんですよ。
きっと。」

「そうね。子供の頃、知恵熱ってよく出たからな。」

何の根拠もない、
飲み屋の会話です。

でも、
こう考えたら、
「あっ、今、俺の身体が癌細胞を撃破!
ガンバレ!俺。」
って、熱が出ていることも嬉しいかも。

まあ、そんなことないか。

熱でウンウン唸っている
友人たちに捧げます。

無理をせずにゆっくり寝て下さい。
寝れば治ります。
大概の事は。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
上手く行っている人と食事をすると
これからどうしたいかと言う未来の話になります。

上手く行かない人と食事をすると
どうして上手く行かなかったかと言う
過去の反省、後悔、グチになります。

「プレゼンしたけど、社長の顔を見たら、頭が真っ白。」
「合コンに行ったら、ネタに使われた。」
「セールスレターを心を込めて書いたのに、笑われた。」
... こんな体験を何回か繰り返すと
脳はそれをパターン化して、
「もっともらしい理由」を探します。

そして、
「才能がないから」
「運がないから」
「根気がないから」と
自分が1番納得できる
「うまくいかないもっともらしい理由」を見つけ、
自分の可能性を制限していきます。

いつの間にか、
上手く行かない人の見ている世界は、
制限だらけ。

夢を叶えるというのは、
あなたが
「もっともらしいと信じている制限だらけの世界」
の制限を、どれだけなくしていくかという作業。

制限を作り出したのは、
あなたです。

出来ないと決めているのも
あなたです。

反省はしない。

グチは言わない。

言い訳はしない。

まずは、
大きな声で
「おはよう!」

さあ、今日も
元気に生きましょう。
私たちは人と繋がりたいと思っている。
でも多くの人は
「自分に価値がなければ誰も繋がってくれない」
と不安になる。

その結果、
みんな自分に価値を作ろうとする。

愛されるキャラクターを演じる。
お金持ちのように振る舞う。
.毎日がしあわせとつぶやく。

そうすることで価値が生まれ、
多くの人に繋がることができる。
でもそれをすると、
今度は、誰かと繋がっていても、
繋がっているのが本当の自分ではなくなってしまう。

表面的には多くの人に繋がっているように見えるが、
"本当の自分"は誰とも繋がっていない。
その結果、
孤独になり、苦しんでしまう。

人が持っている本質的な"人と繋がりたい"という渇望は、
努力すればするほど、満たされなくなっていく。

部下に完璧であることを示し続けている上司。

自分が成功して幸せだと著書に書き続けている作家。

一流企業に勤めていると周りに自慢しているが、
実際はそれほど重要なポジションでない社員。

相手に居心地の良い空間を提供しようとして、
言いたいことを我慢している恋人。

FacebookやTwitterで、
充実した日々だけを発信し続けている"友達"。

妻に自分に起きている会社での辛いことを隠し、
明るく振る舞う夫。

このような人たちも、
相手と繋がりたいからそれをしているのだが、
それが相手と繋がっているという気持ちを断ってしまう。

自分に価値を作ろうと努力しているうちに、
相手と繋がれなくなり、孤独を感じて、苦しくなる。

「人と繋がるには、
完全であり、
相手にとって価値があるように振る舞うことではなく、
むしろ不完全な自分を、
その相手にさらけ出す必要がある。」

これをブレネー・ブラウンは勇気(courage)と呼んでいる

                      ぐっどうぃる博士
より

人と繋がることで、つらくなったら、
繋がる努力を止めればいい。

本当の自分でないと思ったら、
ちょっと、休めばいい。

今のままで、
ちょうどいい。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
肩の力を抜いてね。
お金はしあわせを2倍にする。

もともとお金は物々交換を
楽にするために生まれました。
そして、
そのお金に思いを乗せることで
「お札(おさつ)」は
「お札(おふだ)」の役目をします。

お金には
... 思いが乗るように設計されています。

品物を買うときに
感謝の気持ちを乗せましょう。

「あっ、お金が減ってしまう。」
と思い、買い物をする人は
自分でしあわせを放棄しています。

このお金が、
欲しかったものを運んできてくれた。
そして、このお金を手に入れた人が、
その人の欲しいものを手に入れる助けをしてくれる。

お金を払うことで、
あなたも相手も幸せになる。

お金を「払う(はらう)」ことは
「お祓い(はらい)」です。

感謝の気持ちを乗せて、
「お祓い」をしている人には
しあわせが舞い込みます。

お金に「ありがとう」を乗せて使うことが
しあわせを呼び込む魔法。

買い物をした時には
「ありがとう」を相手とお金に言いましょう。

しあわせが2倍になりますよ。
3年ぶりの新・家元制度の講演会。

定員70名だったけど、
キャンセル待ちがたくさん出たので
90名まで詰め詰め。
窮屈ですみませんでした。

今年のテーマは「儲ける」。
協会ビジネスは、
非営利団体としての協会で理念を追求して、
.運営母体の会社法人で収益を求める。

年商1億円の協会を200つくる。

協会ビジネスモデル構築「新・家元制度」


1協会に500名の認定講師が誕生すれば、
10万人の「教える人」のネットワークができる。
これからの時代は、教育が力を持つ。
10万人の力で、新しい教育モデルを作り上げます。
ご期待ください。

やる気満々の人たちと新たな出会いがあり、
楽しい一日でした。

ありがとう。