新・家元制度オフィシャルブログ -149ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「好き」を仕事にしよう!

商売繁盛をしたかったら、
「好き」を仕事にしよう!
必要とされる人になるには
「好き」を仕事にしよう!

そんな馬鹿な?
いえいえ、そうなんです。

「好き」なことなら頑張れる。
「好き」なことなら燃えられる。
「好き」なことなら感動する。
「好き」なことならどんどん学ぶ。
「好き」なことなら時間も気にならない。

こんな時代だから、好きな仕事なんか選んでられない?
我慢してでも働かなきゃいけない?
好きなことで食べていけたら幸せさ・・・

とんでもない。
世の中って不思議。

こんな時代に必要とされている人はどんな人か知っている?
こんな時代に必要とされている会社は知っている?

元気な場所
楽しい場所
明るい場所
パワーのもらえる場所

そんな人が望まれる
そんな所に情報が集まる
そんな所に仕事も集まる

会社を元気にしたかったら
社員を元気にしたかったら
自分を元気にしたかったら

どんな小さなことでもいいから
「好き」を仕事にしよう!
その途端に、笑顔がこぼれ、パワフルになる
人間って単純、人間ってわかりやすい

ほら、「好き」なことなら10倍のスピードで伸びる
ほら、「好き」なことなら率先して動く
ほら、「好き」なことなら積極的になる
ほら、「好き」な笑顔が回りを明るくする
ほら、自分も回りもワクワクする

元気って何?
自分が楽しんでいる姿が相手に伝わるって事

いつの間にか、「好き」を仕事にすることが
繁盛の鍵になってきた
だって、ごまかしてもわかるから

「好き」を仕事にしよう!
こんな時代は、元気をもらいたい人だらけ
元気な空気は、繁盛を呼んでくる

楽習フォーラムのテーマを
「好き」を仕事にしよう!
と決めたきっかけの詩です。

元気を与える仕事をしましょう。
笑顔でね。
「今日は2時間もゲームをしたのだから、
2時間は勉強しなさい。」

「お手伝いをしないのだから、
勉強をしなさい。」

こんな叱り方をしてませんか?

あなたにとって、勉強は「罰」ですか?

「お母さんの言うことを聞かなかったから、
罰として勉強をしなければいけない。」
と思い込んでいる子供が勉強を好きになることはありません。

子供がやる気を出すのは、
「勉強をすると、こんなにいいことがある。」
「勉強ができるようになると楽しくなると。」
と言うことがわかるようにリードすることです。
(子供の成績を決める親の習慣 今村暁)

そうですよね。
罰として、仕事をしなさいと言われて、
やる気になる人はいません。

子供も同じで、勉強が罰と思い込んだら、
「勉強」と言う言葉を聞くだけで、
反射的に逃げ出したくなります。

私たちも勉強は好きですかと聞かれると、
「うーん」となりますが、
学ぶことは好きですかと聞かれると、
「はい」と答えます。

子供の頃に、
勉強=罰。
と言う感覚が身に染みているのかもしれません。

一方、大人になってからは
学ぶ=自分から進んでやる。
と言う意識があるから、
受け入れやすいのかも知れませんね。

子供を変えるには
まず、お母さんの習慣を変える事から始める。

楽しく学んでいる姿を見せてあげましょう。

1800年代後半、鉄道会社はアメリカ最大の企業だった。

鉄道会社がとてつもない成功をおさめ、
アメリカの風景さえ変える力を持つと、
彼らは「Why」を意識し続けることが無くなった。

「Why」 人を快適に目的地に送り届ける

彼らは、自分のWhatにしがみついた。

「What」 鉄道で人を運ぶ

「わが社は鉄道会社だ。」と、
自分を定義付けた。
彼らは、ありったけの金を、
線路に、枕木に、エンジンに、駅舎につぎ込んだ。

21世紀になり、
新しいテクノロジーがお目見えした。

航空機。

やがて、
大手鉄道会社の経営は上手く行かなくなった。

もし、彼らが
「快適に人を移動する手段を提供するにはどうすればいいか?」
と常に考えていたら、
どうなっていたであろう?

ひょっとすると、
彼らが航空会社をすべて所有していたかもしれない。

Whatで自分を定義してきた会社は
生き残れるか?

音楽業界、新聞業界、出版業界。
現在、鉄道会社の二の舞を演じている。

音楽業界がもっと明確なWhyを持っていたら、
CDに拘らなかっただろう。

出版社がもっと明確なWhyを持っていたら、
紙に拘らなかっただろう。

スティーブ・ジョブズには見えていて、
彼らに見えなかったものは何か?

理念、目的に基づき行動する基準を持っていたら、
業界の変化に対応できたかもしれない。

「競争に勝つために何をすべきか?」
を問うのではなく、
「そもそも、自分のWhyは何だったのだろう?
今、利用すべきテクノロジー、 市場機会を考慮し、
その理念に息を吹き込むには何ができるだろう?」
と考えて行動すれば、
新たな波を作れたかもしれない。


あなたの講座は何のために開講しているのですか?

あなたが食べるためですか?

自分の話したい事を話すためですか?

Whyから始める。

「なぜ、あなたはこの講座を開講したいのですか?」

Whyから始める。

それが、感動を呼び、共感を生み出す。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
我々は仕事の報酬を考えるとき、
「収入」や「地位」といった「目に見える報酬」ではなく、
「能力」「仕事」「成長」と言った
「目に見えない報酬」に目を向けることが大切です。

報酬には
「自ら求めて得るべき報酬」と
「結果として与えられる報酬」があります。

「キャリア・アップ」。
...いかに自分の商品価値を高め、
それを収入に結び付けるか、
有利な職業に就くことが出来るかを競います。

「収入」や「地位」は
「結果として与えられる報酬」であると言う事を忘れ、
「自ら求めて得るべき報酬」であると考えてしまいます。

そして、
上手い方法がないかを一生懸命探します。

我々が、真に「仕事の報酬」を自ら求めるのは、
「能力」「仕事」「成長」
と言う目に見えない3つの報酬です。

今、なぜ、我々は
「働く」と言うことに、
喜びを感じなくなってしまったのか。

それは、我々が、
「目に見える報酬」に目を奪われ、
「目に見えない報酬」を見失ってしまったからです。

「仕事の報酬とは何か」(田坂広志)

私は、協会ビジネスを成功させる大きな要因として、
認定講師に6つの報酬を与える事だと確信しています。

1.お金
2.先生と言うポジション
3.やりがい
4.スキルアップ
5.仲間
6.人間力のアップ


この中で、1と2が「目に見える報酬」です。
この2つだけを提供する協会は、
ほとんど上手く行っていません。

でも、この2つをきちんと提供できていない協会も
上手く行きません。

「目に見える報酬」と
「目に見えない報酬」。

どちらに重きを置くか?

それがその協会の方向を決めます。

理念と収益。
これは相反するものではありません。

6つの報酬を与えられる人、
協会になって下さい。

背中を見れば「子供の能力」がわかる

私は、子供の後姿を見れば、
その子の能力、性格がわかります。
積極的なのか、消極的なのか、
成績が良いか、伸び悩んでいるか、わかります。

心と体は密接に繋がっています。
姿勢や動作を変えるだけで、感情や思考も変わってきます。
だらしない姿勢だと、だらしない思考になります。
.イキイキした動作をしていると、
イキイキした感情、思考になります。

姿勢と成績―まったく関係のなさそうなことが、
実は密接に関係しています。
(親が子どもに教える一番大切なこと 今村暁より)

子供はやる気のなさを身体で表現します。
やる気のない態度で勉強すると、
身体の拒否が脳に伝わります。

「やる気を出しなさい!」
と叱っても、やる気は出ません。

子供の習慣を変えれば、
子供は勉強が好きになる。

それにはまず、
親の習慣を変える事。

あなたの姿勢はキレイですか?

ため息ばかりついていませんか?

お母さんを変えるプロジェクト、
始めます。
お楽しみに。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。