勉強は罰? | 新・家元制度オフィシャルブログ

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1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「今日は2時間もゲームをしたのだから、
2時間は勉強しなさい。」

「お手伝いをしないのだから、
勉強をしなさい。」

こんな叱り方をしてませんか?

あなたにとって、勉強は「罰」ですか?

「お母さんの言うことを聞かなかったから、
罰として勉強をしなければいけない。」
と思い込んでいる子供が勉強を好きになることはありません。

子供がやる気を出すのは、
「勉強をすると、こんなにいいことがある。」
「勉強ができるようになると楽しくなると。」
と言うことがわかるようにリードすることです。
(子供の成績を決める親の習慣 今村暁)

そうですよね。
罰として、仕事をしなさいと言われて、
やる気になる人はいません。

子供も同じで、勉強が罰と思い込んだら、
「勉強」と言う言葉を聞くだけで、
反射的に逃げ出したくなります。

私たちも勉強は好きですかと聞かれると、
「うーん」となりますが、
学ぶことは好きですかと聞かれると、
「はい」と答えます。

子供の頃に、
勉強=罰。
と言う感覚が身に染みているのかもしれません。

一方、大人になってからは
学ぶ=自分から進んでやる。
と言う意識があるから、
受け入れやすいのかも知れませんね。

子供を変えるには
まず、お母さんの習慣を変える事から始める。

楽しく学んでいる姿を見せてあげましょう。