新・家元制度オフィシャルブログ -132ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

協会を作ったけど、
どのようにブランディングしたらいいか分からない。

私は、シンポジウムの開催を薦めています。

それを実践したのが、
一般社団法人 日本リンパ協会の池田ことみ代表理事。

1.会長候補にシンポジウムの基調講演を頼む
基調講演に、6月17日(月)にテレビ東京系列の医療番組『主治医が見つかる診療所』に出演し好評を博した、免疫学の世界的権威である安保 徹氏。

2.パネラーには理事候補、講座監修をお願いしたい著名人
パネルディスカッションのコーディネーターに精神科医の樺沢紫苑氏
一般社団法人日本健康食育協会代表理事 柏原幸代氏
日本ダイエット健康協会代表理事 古谷暢基氏

3.講演に地元の新聞社
湘南リビング新聞社とのコラボレーション

4.協会の開催の目的を明確にする
毎年6月30日を、『リンパの日』と定め
『リンパで7才若返る!? 免疫力の秘密シンポジウム』を開催

5.シンポジウムの後に、体験会や認定講座の募集を行う

6.懇親会を開催して、ファン化を図る

7.ITニュース、地元新聞社の取材をかける
infoseek 楽天ニュースに掲載

見事に、いくつも仕掛けを実施して、
200名近くの集客を果たしました。

素晴らしかったです。

協会を作ったけど、
どうしたらよいかわからないと嘆いている理事長さん。

シンポジウムを仕掛けて、ステージを一つ上がって下さい。
違う世界が見えてきます。


明日から5日まで、ドイツ、スイスに行ってきます。

その間、アメブロはしばらく、お休みします。

行ってきます。

あなたの口癖はなんですか? 

「毎日、忙しい。忙しい」と言っていませんか?


「やらなければいけないこと」がたくさんある人は

「忙しい」と言います。


「(クレームが来るといけないから)今日中に、

このテキストを仕上げなければならない」


「(今度のテストの成績が悪かったら恥ずかしいから)

子どもの宿題を見てあげなければいけない」


「(もう、どうして? 旦那が早く帰ってくると言うから)

晩御飯の用意をしなければいけない」


一方「やりたいこと」がたくさんある人は「楽しい」と言います。


「(このテキスト見たら、どんなに生徒が喜ぶだろう)

さあ、今日中にこのテキストを作り上げよう」


「(この話は面白い)きっと、興味を持つだろうから夕食後、

一緒に勉強してみよう」


「(うれしい。今日は早く帰って来れるんだ)

どんなおかずを作ろうかな?」


していることは同じです。

でも、結果は全く違います。

そして、
「やらなければならないこと」をしているときと、
「やりたいこと」をしているときでは
やっている楽しさも違います。

「学ぶこと」も同じです。
「勉強は好き?」と小学生に質問すると、
80パーセントは「嫌い」と答えます。

「やらされている」から
「やらなければならない」からです。

「今日は3時間もサッカーをしたんだから、勉強しなさい」

「宿題を全部してしまったら、ゲームをしてもいいから」

「あなたの好きなケーキを買ってきてあげたのだから、早く勉強しなさい」

勉強を罰ゲームにしてしまっては、
学びは楽しくなりません。

親が勉強を罰ゲームと捉えていれば、
子どもは勉強嫌いになります。




幼稚園のころは、「学び」は「遊び」と一体化していました。

積み木で遊びながら、
数や文字をおぼえていく過程は、
興味が湧き、
知識が増えることが楽しくて仕方ない経験です。

幼稚園の頃は
「学び」には「楽しいもの」とか
「主体的にするもの」という認識が、
子どもにも親にも先生にもあります。

ところが、
小学校に入った途端に「学び」は「勉強」に変わり、
「やらなければならないこと」になってしまうのです。

私たちは小学校から大学まで、
この「勉強」をやってきました。

良い大学に合格して、
良い企業に入るために、
鼻の前にニンジンをぶら下げ、
飴とムチでモチベーションを上げる方法が「勉強」だと思い、
その結果、
自分が「教える」立場に立っても、
小学校から一貫して勉強してきたスタイルを
基準にして講座を作ってしまいます。







望むものを手に入れる一番の早道は、
「注文する」こと。

つまり、
立ち上がり、
自分が望むものは何かと言うことを宣言すること。

何かを求めて泣いている赤ちゃん。
自分が欲しいものが何かをわからなければ
赤ちゃんと同じ。

違うのは、
世間は赤ちゃんのお母さんと同じように
あなたの望みを理解しようと努力はしてくれない。

あなたの欲しいものは何ですか?

あなたの人生において、
あなたが手に入れるものは、
最高でも自分が求めるもの。
   (フィリップ・マグロー)

レストランに入って、
「私の好きなものを下さい」と注文してもダメです。
あなたの好きなものは誰も、分かりません。

「私は、これが好きです。これをやりたいです。」
と、周りの人に言ってみる。
それが初めの一歩です。

待っていても、
誰も持ってきてくれません。

立ち上がって、
「私は、これをやりたい!」と宣言してみて下さい。

何かが動き始めます。
「色々、集客の方法をためし、
1回はうまくいくのですが、続きません。」

良いコンテンツはある。

一生懸命努力もしている。

でも、集客ができない。

そんな悩みの相談をたくさん受けます。

根本的に間違っています。

あなたが「先生」として伝えたいことは何ですか?

講座は「先生」と「受講生」の間に生まれるものです。
いくら、素晴らしい講義をしても
「学ぼう」という気持ちを持っていない人には
「教える」ことはできません。

いつのまにか、
どのようにしたら「受講生」を集められるのか?
そればかりを考えていませんか?

まずは、
「なぜ?この講座を伝えたいのか?」
「なぜ?私でなければこれを伝えられないのか?」

How toばかりを追い求めて、
受講生を募集するのが仕事になっていませんか?

あなたが心から「その講座」を
伝えたい理由は何ですか?

「理念」を高く掲げ、
その理念に「共感」する人を集めることが
はじめの一歩。

本を出したから、
集客できるわけではありません。

SNSの技術をいくら身に付けても
すぐに見破られます。

本当にあなたが伝えたいことを
自分の言葉で語る。

そこから始めてください。

そして、
それを誰に伝えたいのか?


あなたの講座を聞いてほしい人にだけ
届くメッツセージを送るのです。

【受講生を選ぶ】

選ばれる立場になってはいけません。

その人にだけ届くメッセージを発信してください。
ダメなことは、言えば言うほど、ダメになる。

「ゲームは1時間と言ったでしょう。」
「何度言えばわかるの?言ったでしょう!」

「お片づけをしなさい。ダメでしょう!」

ダメを何回出したら、
子供はあなたの望む行動をとるのでしょう。

さあ、実験です。
目を閉じて、あなたは自分の子供になってみて下さい。

あなたが子供になったあなたに小言を言っています。
顔を見てください。
どんな顔をして叱っていますか?

子供のあなたは、
親のあなたの言う事を聴く気になったでしょうか?

ダメなことをやってほしくない時に、
「ダメ!」を何回言っても効果はありません。

望ましい行動を伝えてください。

1.あなたが望む行動を、状況を明確に伝えてください。
子供を幸せに導く行動ですよ。
あなたが思い通りに動かすことができる
都合の良い子供に作り上げる事ではありません。

2.そして、それができるまで待つことです。
「もう、ダメと言ったでしょう!!」とすぐに切れない事。
望む行動を伝え、ひたすら待つ。

3.望む行動をしたら、その場でほめる。
感謝の気持ちを伝える。
心から、そう思っていることを伝えることです。

      (子供の心のコーチング 菅原裕子より抜粋)

私たちも、
怒られて仕事したり、
報酬につられて仕事をしても
長続きしません。

共感、感動を共有する仕組みは
子供に対しても同じです。

望ましい未来の姿を描く。

それが出来たときに褒める。
そして、「ありがとう。」

人間には、未来を作る力があります。
それを幸せと感じる力もあります。

子供と向かい合って、
対決する事より、
同じ方向を向いて、
歩んで行きましょう。

「ありがとう」は魔法の言葉です。