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新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。


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ありがとう!

「学び」を「仕組み」に
変える新・家元制度

印刷ホヤホヤが届きました。
ワクワクしますね。

8月には、書店に並ぶと
思います。
ご覧ください。

「石川遼モデルのクラブに変えたので、
スコアが半分になる。」

「イチローモデルのバットにしたので、
ヒットが倍、打てるようになる。」

こんな宣伝文句を聞いて、
信じる人はいないでしょう。

クラブやバットを変えるだけで
成績が急激に上がるわけはありません。

でも、
ブログやフェイスブックが上手くなると
飛躍的に集客が出来たり、
売り上げが伸びると言われたら
信じる人はたくさんいます。

クラブやバットが道具であるように
ブログやフェィスブックも道具。

道具は使いこなす技術が基本にあって
はじめて、活用できます。

アーノルド・シュワルツェネッガーがボディビルのチャンピオン
目指してトレーニングのインタビューに応えた言葉。

「10回、バーベルを上げる時、一番効果が出るのは何回目?」
「12回目だ。」

ほとんどの人は
最小限の努力で、
ギリギリ合格を求める。

運に頼り、
道具に頼り、
上手い話に飛びつく。

成功とは、
今以上の自分になる事。

今以上の自分になる
唯一の方法は
今の状況を超える努力をすること。

自分の器を大きくしろ。

自分の基準を引き上げよ。

今、行動することが、あなたを変える。
昨日まで、3日間富良野でした。
人口24000名の町に年間200万人の観光客が訪れる。
北の国から
風のガーデン
優しい時間

倉本聰が描く富良野が人々の心をとらえる。
一人の思いが、
まちを変え、
人を作り出す。

倉本さんの新作ノクターンの舞台稽古を見せてもらった。
舞台を作り上げていく過程を地元の人に見てもらって、
参加意識をも作り出していく。

作品も素晴らしいが
それをどのように見せるかと言う演出力の素晴らしさ。

まさしく、天才です。

同じ時間と空間を一緒出来るだけで幸せになります。

そんな人になろうと思いました。
ぜひ、
ノクターンを見て下さい。

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8月1日に新刊発売です。

2008年に「新・家元制度」の考え方を発表しました。

その仕組みを利用して、一般社団法人、財団法人を設立して、

協会ビジネスを始めた人がたくさんいます。


私たちが設立した楽習フォーラムは13年間で30講座を開講し、

47,000名の認定講師を養成しました。

そして、私が設立をお手伝いした協会は70を超え、

会員が3000名、年商で1億円を超える協会もいくつか誕生しました。


しかし、大半は協会を設立して、認定講座を開講しているだけで、

講座ビジネスを相変わらず続けています。


協会ビジネスと講座ビジネスは収益構造が全く違います。


講座ビジネスの顧客は受講生ですが、協会ビジネスの顧客は認定講師です。
講座ビジネスは 満足度を上げれば、

受講生が永続的に来てくれると言うビジネスモデルではありません。

あなたから学ぶ事が無くなれば、受講生は、

「先生。ありがとうございました。とても素晴らしい講座でした。」とあなたのもとを 去って行きます。
そして、あなたは又、新しい受講生の獲得に走り回るわけです。

 新・家元制度は講座ビジネスの根本的な弱点である、

満足したら離れてしまう受講生をビジネスパートナーにしてしまう仕組みです。

新・家元制度は「あなたが先生となって、生徒をたくさん生み出す仕組み」ではなく、

「生徒を先生に育てて、先生をサポートしていく仕組み」 です。


あなたに代わって、あなたの講座を日本全国に広げてくれるパートナーを作ることです。
講座ビジネスでは、あなたの生徒さんが ファンになっても、

友達を紹介してくれるくらいで広がりは終了しました。

でも、新・家元制度ではあなたの講座に共鳴した人が、

あなたの代わりに、いえ、あなた以上に熱心にあなたの講座を伝えてくれます。

そして、その理念、目的に共鳴した人たちの輪が 広がります。

協会ビジネスは、スモール・フランチャイズシステムです。
商品は講座パッケージ。

認定講師はフランチャイジーとして、

あなたが作り上げた講座を販売してくれます。

今、流行の「一瞬でお金が儲けられるビジネス」とは、まったくビジネスモデルが違います。


理念をしっかりと打ち立て、共感を生み出す。

そして、収益モデルを確立させることです。


協会ビジネスで年商1億円を作り出すには、

認定講師に儲けてもらう仕組みを提供しない限り実現できません。

認定講師から儲けようと考えている協会が失敗し、

認定講師が儲けるように仕組みを作る協会が成功しています。

そして、これからもこの原則は変わりません。

協会と認定講師がwin-winの関係を作り上げない限り、

継続的に儲ける仕組みは作り出せません。

「奪う」ビジネスではなく、「与える」ビジネスを作り出すことが出来て初めて、協会ビジネスです。

3.11の震災を経験した私たちの意識は大きく変わりました。

時代が大きく変わるうねりを感じ始めた感性の高いオピニオンリーダーたちは、

新たな時代の武器を模索始めました。

あるものは、一気にお金持ちになる方法や、

有名になる方法を時代へのパスポートとして時代の寵児になりました。

 私は、教育をすべてのビジネスの中に取り入れていくことが、

日本の未来を作ると確信しています。


「社会に良い事をしないと儲からない世界」がこれからの時代です。

すべての業界で「社会性と収益性」を両立させる仕組みを作り出した組織が

こらからの時代をリードします。

その組織は、日本では一般社団、財団法人が担うようになります。

現在3万法人、昨年は新たに9500法人が設立されました。


今までは、どれだけ効率的にお金を稼ぐことが出来るかが、成功の基準でした。


しかし、これからの時代は、どれだけ影響力を与えることが出来るかが、成功の基準に変わります。 お金ではなく、影響を与える力です。

「新・家元制度を活用して、年商1億円の協会を200団体作りたい。」

それが私の目標です。 そうすれば、日本の生涯学習のスタンダードが変わります。
「学ぶ事」が楽しい、「教える事」が楽しい社会を生み出すことが出来ます。
是非、あなたも仲間に入って下さい。
30年後の子供たちの笑顔を作り出すのは、教育に携わる私たちの使命です。


なぜだろう。
ほとんどの親が頭では分かっていても実践できない
「ほめる子育て」を、
ぼくの両親は出来たのだろうと、母に聞いてみた。

「それは、あなたが障害者だったからかもしれない。
あなたが生まれてきたとき、四肢のない身体を見て、
『この子は一生寝たきりの人生を送るかもしれない』
と思ったの。
ベッドの上で元気に笑っていてくれたらいい。
それが原点だったから、
あなたが何をしても私たちの喜びであった。」

「五体満足出させあったら」
「元気にさえ生まれてくれたら」
だが、大抵の親は子供が無事に生まれてきたことへの感謝を忘れ、
いつしか
「あれができない」
「これができない」
とわが子の未熟探しに没頭してしまう。
(自分を愛する力 乙武洋匡)

そうなんですよね。

赤ちゃんが生まれる時は、母子ともに健康に。
とだけ願うのに、
「夜泣きがひどい。」
「歩くのが遅い。」
「言葉を話すのが遅い。」
とすぐに誰かと比べて、
悪いところを探す癖がついてしまいます。

生まれてきただけで、充分幸せ。

この子とどのような楽しい人生を送るか。

「大きな声で泣く子は元気な証拠。」
「ハイハイのスピードがアップした。」
「バブバブ用語で会話してみよう。」

良いところを毎日ひとつ探し出し、
喜ぶ。

子供は家族に喜びをもたらせてくれます。
無事に誕生した感謝の気持ちを持って
子供とともに成長して行きましょう。