新・家元制度オフィシャルブログ -129ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

ありがとう。
そして、
すみません。

アマゾンで
「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度は今日発売でした。

ところが、
予約をたくさんしてもらったので、
初日から
即、品切れです。

経営理論部門と実践経営・リーダーシップ部門はトップ。

ビジネス書の部門で8日連続100位以内を記録しています。

すぐに在庫が入ると思うので、
予約して、
お待ちください。

応援、お買い上げありがとうございました。
「ある農夫の一日」

ある農夫が、朝早く起きて畑を耕そうとした。

ところがトラクターの燃料が切れていたので
近くまで買いに行った。

途中で豚の餌をやっていないことを
思い出して納屋に餌を取りに行った。

するとジャガイモが発芽しているのを発見した。
これはいけないと思ってジャガイモの芽を
取っている内に暖炉の薪が無くなっていることを
思い出して薪小屋に足を運んだ。

薪を持って母屋に向かっていると、
鶏の様子が変である。
どうも病気にかかったらしい。
とりあえず応急処置をして、
薪を持って母屋たどり着いた頃、
日がどっぷりと暮れていた。

農夫はやれやれ何かとせわしい一日であったと思いながら、
一番大切な畑を耕すこたが出来なかったことに
気が付いたのは床に入ってからであった。

この話は、28年前に
和歌山で会社を作った時に
たった一人のスタッフに見せた寓話です。

「ああー。私の一日と同じ!」
と、ケラケラ笑いながら
「でも。時間がないのよね。」

多分、今日も同じように
「いそがしー。一日、36時間欲しい。」
と叫んでいるだろう。

あなたの一日は、如何ですか?

今日、やりたい一番の仕事は何?
今日、やらなければいけない一番の仕事は何?

「好きなことを仕事にして、楽しく働きたいと思って、講座を始めたのに、毎日、仕事に追われ、気が付いたら、全く楽しくない。」

「土日はほとんどセミナーを行っているので、時間単位の給与を計算したら、アルバイトよりも安い。」

そんな状態になっていませんか?
どうしてでしょう?
講座ビジネスの本質を理解していないからです。
参入障壁が低いから、
投資金額が少ないから、
好きなことを仕事にしたいからと、
簡単に初めて、簡単にやめていく人がたくさんいます。

講座をビジネスとして、経営者として、事業を展開してください。

「協会を作るまでの基本が出来ていない。」
「まずは、講座ビジネスで成功したい。」
「年商1億円はまだ手が届かない。」

そんなアーリーステージの女性起業家(年商1000万円程度)が、
年商3000万円を目指すための塾を開講します。

5か月間、一緒に作り上げていきましょう。
あなただけのビジネスモデルを。

ハーローズ
「年商3000万円の講座ビジネス」を作り上げる仕組みつくり講座

スケジュール(全5回 16時間)
9月14日(土) 14:00-17:00 懇親会有(希望者のみ)
10月5日(土) 14:00-17:00
11月9日(土) 14:00-17:00 懇親会有(希望者のみ)
12月14日(土) 14:00-17:00
1月11日(土) 14:00-18:00 懇親会有(希望者のみ)


詳しくは前田出オフィシャルページで。

発売になりました。
「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度 

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新・家元制度を活用して、講座ビジネスから協会ビジネスに変換する実践書として、書きました。

高度成長期に、成功者に求められたものは、 早く、正確に、正解を出す力でした。 「1+1=2」と明確に答えられる問題を解く能力のある人が活躍できました。

しかし、これからの時代は、明治維新に起こったような誰も正解を判断できない時代です。 正解があるのか無いのかもわかりません。
正解は自分たちで作り出さなければいけない時代です。
そんな時代に求められる力は何でしょうか?

2002年。
ドラッカーは「ネクストソサエティ」の中で、 NPOが社会の中心になると予言しました。 当時、社会性と収益性はビジネスの世界では両立しないと考えられていました。 ましてや、寄付文化やボランタリーの精神が育成されていない日本においては、 経済界のリーダーたちには受け入れられない考えだと思われていました。

しかし、 3.11の震災を経験した私たちの意識は大きく変わりました。
私は、教育をすべてのビジネスの中に取り入れていくことが、日本の未来を作ると確信しています。

「社会に良い事をしないと儲からない世界」がこれからの時代です。

すべての業界で「社会性と収益性」を両立させる仕組みを作り出した組織がこらからの時代をリードします。 その組織は、ドラッカーが予言したNPOと、日本では一般法人(一般社団、財団法人)が担うようになります。 一般法人は、現在3万法人、昨年は新たに9500法人が設立されました。 そして、協会を作り、認定講座を開講し、認定講師を育成して、全国展開を図る人たちがたくさん生まれました。

私が直接、設立にかかわった協会だけでも70団体を超えました。 その中には、会員数が2000名を超えたり、 年商1億円を超える協会も出来てきましたが、 まだ試行錯誤を繰り返している協会が大半です。

年商1億円の協会を200つくりたい。

それが、私の目標です。
「学ぶ事」が楽しい、「教える事」が楽しい。
そして、それがビジネスとして継続できる仕組みを作り出す。
私は、協会ビジネスが新たな生涯学習の 「教える・学ぶ」仕組みを大きく変えると確信しています。この本が、そのきっかけ作りになれば、幸いです。

お読みください。
感想をお待ちしています。
学校で教えてくれない
絶対に必要なことは
「お金」と「死」についてです。

だから、ほとんどの人は
この2つについてはタブーになっているか
親の考えを潜在意識に刷り込んでいます。

お金と死が生きてい行くうえで
「恐怖」になっている人は不幸です。

「貧乏になりたくない。」
「お金を失いたくない。」
と、
「無くなる」ことに意識を向けている人が
どれほど多いことか。

そんな人は貯金通帳に
1億円あっても、
決して安心できません。

宝くじに当たった人がほとんど不幸になるのは
無くなることを恐れるからです。

お金の役目は
モノと事を手に入れ、
楽しむことです。

お金は貯めるものではなく、
使うものです。

お金持ちとは
お金を持っていることではなく、
お金を楽しく使える人。

そして、お金を使うことによって
喜びを得て、
感謝ができる人。

それができる人には
自然とお金が回ってきます。

「あなたはお金持ちですか?」
と聞かれたら、
「はい。私はお金持ちです。」
と答えられる人をたくさん作ります。

今回、富良野で倉本 聰さんの生き方に触れて、
まちづくり、人つくりの素晴らしさを学びました。

自分の信念を突き通すために、
お金を稼ぐことはとても尊い行為です。

稼いだお金をどのように使うかで、
地域が、人が活き活きと動き出します。

しっかり、稼いで、
自分のやりたい事にお金を使う。
それが、周りの人たちを幸せにするなら
もっと幸せです。