新・家元制度オフィシャルブログ -113ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「引き寄せの法則」とは
「自分が言葉に出したことが実現する事」ではありません。

強く望んでも、
願いは叶いません。

「集客したい。集客したい。」
と今年、何回、言葉に出しましたか?

「来年こそは、素敵な彼(彼女)とクリスマスを過ごすぞ。」...
と毎年、強く願っていませんか?

いくら言葉に出して、
強く願っても、
あなたが望む夢や希望は実現しません。

「引き寄せの法則」とは
言った言葉がそのまま現実になるのではなく、
その言葉を又
「言いたくなるような状況」が現象化する事です。

だから、
「集客したい。」と100回願えば、
「集客したい。」状況、
すなわち今と同じ状況が引き寄せられます。

言えば言うほど
今日と同じ状況が
来年も引き寄せられます。

あなたの口ぐせは何ですか?

「困った。困った。」
と言っている人には、
「困った状況」がやって来ます。

「もう、腹立つ。」
と言っている人には、
「腹が立つ状況」がやって来ます。

そう、
それなら、
どんな口ぐせにすればいいですか?

「うれしい。幸せ。」
と言っている人には、
「うれしい。幸せな状況」がやって来ます。

「ありがとう。感謝します。」
と言っている人には、
又、
「ありがとう。感謝します。」
という状況がやってくるのです。


口ぐせを変えて下さい。
未来が変わります。

「ありがとうございました。
今日も楽しい一日を送れました。
感謝します。」
「私は協会ビジネスで、年商60億円を目指します。」

認定講師の人たちに聞いたんですよ。
「年商いくらくらいを目指したい?」って。
そうしたら、
「年商3000万円が目標ですね。」...
と言う人が何人かいました。

その人たちの夢を叶えるなら、
このシステムを利用する人は何人必要か?

その人たちを養成する認定講師は何人必要か?

逆算して、目標年商を叩きだしたら、
年商60億円。

「どう?これ不可能かな?」と認定講師たちに聞いたら
「行けるとは言えないけど、不可能ではない。」と言いました。

「年商3000万円を目指している認定講師がいる協会の目標が
年商1億円ではおかしいですよね。」

「認定講師の目標を叶えるためにも、
私達の協会は年商60億円を目指しますよ。」

先日の協会ビジネス実践会で
ISD個性心理学協会の服部代表理事は絶好調。

協会理事長の一番の仕事は
認定講師が活躍する環境を整える事。

協会の枠を超える認定講師が育つことはない。

理事長は夢をでっかく描き、
それを実現するための設計図を確実に描いて行く。

セミナーの前に
その日の講師の服部さん、マツダミヒロさんとランチ。

「私たちが会社を設立する頃は、
資本金は最低1000万円。
株主が5名位必要だったから、
会社を設立するまでが必死だった。

お金を出してもらうために、
企画書を何回も作り直し
株主を説得し、銀行に通った。」

「なんですか、今の協会理事長達は。
登記をしただけで、理事長になれるから
私、今日から〇〇協会の理事長でーす。」

事業計画も作らずに、
上手く行くわけがないじゃないですか。

「なめんなよー。」
って言いたいですよね。

そう、協会を作ることは誰でもできる。
でも、何のために協会を作りたいのか?

その協会でどんな夢を実現するのかを
語れない理事長に未来はない。

そして、
その夢を実現するために
何をするのかという事業計画を作る事。

理事長と言う名刺を持つ限りは
夢を語り、
夢を実現する行動計画を毎日作り続ける事。

「ファンとは、何があっても応援してくれる人です。」

「どうして、みんなが集客に苦労しているかわからなかったんです

僕とみんなの違いは何かと質問したら、
ファンがいる事でした。」

「それならば、みんなもファンを作ればいい。」

「どうしたら、ファンを作ることができるかを分析したら
10のステップを順番に繰り返しやって行けば...
良いと言うことが分かりました。」

1.だれを喜ばせたいかを決める

2.その人が何を求めているかを知る

3.自分が提供できる素晴らしモノは何かを見つける


あなたが与えるとこができるご利益(ごりやく)は何か?

喜ばせたい人が求めている「モノ・コト」と
あなたが提供できる「モノ・コト」(ご利益)が一致していますか


一致しているなら、
その人に、まず、無償で提供する。

まずは、「与える」事です。

一昨日の協会ビジネス実践会の
マツダミヒロさんのセミナーで教えてもらいました。
http://www.iikannji.jp/
iemotolp/


集客に困っている人は、
「奪う」事ばかりを考えています。
どうしたら「集める」ことができるかと言う
テクニックばかりを考えています。

まずは、「与える」事です。
あなたが喜ばせたい人、
一人を決めて。

そう、
たった一人です。

そのたった一人の後ろには
同じようなことを喜ぶ
1000人、
1万人がいます。

「与える」事から始めると
「集まってくる」のです。

まずは、ご利益(ごりやく)を与える。
それが、ファン1000人プロジェクトのはじめの一歩です。

あなたが、
与えることができるご利益(ごりやく)は何ですか?

「ごめん。予定入ってしまった。」
よく使ってませんか?
このフレーズ。

予定は勝手に入りません。
予定を入れたのは、あなたです。

日本語の便利なところは、
主語をあいまいにできる事です。

「私は、あなたに会うよりも、重要な案件があるので
私はそちらの案件を選択することを選びました。」
と言うことです。

「あー、時間がない。」
もそうですね。

時間が勝手に消えるわけではありません。

「私は自分のスケジュール管理ができません。
だから、これをする時間を作り出せません。」です。

予定も時間もあなたが管理するものです。

全ての出来事を自分が主語で語ってみましょう。
行動基準が決まりますよ。

「社会に良い事をしないと儲からない時代」の
新しいビジネスモデル



協会を設立して、
認定講師を育成し
学ぶ人も、教える人も...
6つの報酬を得る。

6つの報酬は
お金
やりがい
仲間
スキルアップ
ポジション
人間力。

人とそれぞれに、
優先順位が違う。

協会それぞれが
掲げるテーマは違う。

でも、目指す方向は同じ。

教える力で日本を元気にする。

昨日は協会アワード2013の表彰式。
27協会が入賞。

文部科学大臣賞は
一般社団法人 ライフオーガナイザー協会。

受賞された皆さん、
おめでとう。

来年は、
もっとたくさんの仲間とお祝いしましょう。

たくさんの応援をありがとう。