新・家元制度オフィシャルブログ -114ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「専門家の知恵が水や空気のように自由に
活用できる社会を作っていきたい。」

起業のきっかけは大学時代に
元榮さんが起こした自動車接触事故。
...
事故の相手方は信用金庫の副支店長の社用車。
学生で無保険状態の元榮さんに対し、
交渉の相手方は保険会社の示談担当者で、
元榮さんに100%の過失があると主張。

お金もコネもなく途方に暮れる中、
弁護士会に相談したところ、
70%の過失が妥当と言う事を知り、
それで交渉したところあっさり示談が成立。

弁護士を遠い存在ではなく、
誰でも気軽に相談できる仕組みを作ろうと
弁護士ドットコムを設立。

弁護士の20%弱にあたる6000名が登録する。
専門家サイトでは圧倒的な地位を築いた。

「事業立上げまでに赤字が長ければ長いほど
参入障壁は高まるので、いいんじゃないかと思います。」

しかし、立ち上げ時は大苦戦。
法律事務所の利益をすべてつぎ込んで、
時代の波が来るのを待っていた。

社会に良い事をしないと儲からない時代の新しいビジネスモデル。

聞いて下さい。
ワクワクします。


弁護士ドットコム株式会社 
代表取締役社長 元榮 太一郎さん
http://0kara1.net/guest/184.html

月と観覧車。

横浜ランドマークタワーより。




「社会に良い事をしないと儲からない世界」がこれからの時代です


すべての業界で「社会性と収益性」を両立させる仕組みを作り出し
た組織が
こらからの時代をリードします。

その組織は、ドラッカーが予言したNPOと、
日本では一般法人(一般社団、財団法人)が担うようになります。


一般法人は、現在3万法人、昨年は新たに9500法人が設立され
ました。
...
そして、協会を作り、認定講座を開講し、認定講師を育成して、
全国展開を図る人たちがたくさん生まれました。

私が直接、設立にかかわった協会だけでも70団体を超えました。


その中には、会員数が2000名を超えたり、
年商1億円を超える協会も出来てきましたが、
まだ試行錯誤を繰り返している協会が大半です。

私は、協会ビジネスが新たな生涯学習の
「教える・学ぶ」仕組みを大きく変えると確信しています。

しかし、新・家元制度の仕組みは
2,3回のコンサルティングで分かるものではありません。

そして、簡単に1億円の年商を作り出せるわけでもありません。

その代わりに、仕組みが出来てしまえば、
簡単に売り上げが無くなることもありません。

この新・家元制度の仕組みを理解し、
実行してもらうために作り出したのが、協会ビジネス実践会です。

年商1億円の協会を200作る。
そして、認定講師を10万人作る。

新たな時代の担い手として活躍する人材を
育成する事業に参画して下さい。

お待ちしてます。

協会ビジネス実践会の
募集枠が9名となりました。

12月18日(水)スタートです。
http://www.iikannji.jp/
iemotolp/
私たちは長年、
100点満点を基準にした教育や価値観の中で生きてきたため、
「これができない。あれが出来ない。」
と言うところに目が行きがちです。

例えば、テストで58点を取ったとしましょう。
100点満点を基準にすれば、42点も足りません。
でも、0点を基準にしたら58点もあります。

際限りない欲望を基準にして、...
「あれが足りない、これが足りない。」
と不満を言うより、

ゼロを基準にして「これが出来た、あれも出来た。」
と、出来ることを一つ認める世界に生きましょう。
           (小林「正観塾」師範代高島亮)

そうですよね。
どうしても、足りない事に目が行ってしまう。

生まれて来たときは、
健康な子に生まれてきたことに感謝していたのに、
いつの間にか、
あれが出来ない。
これもできない。
と、出来ない事を探してしまう。

「足ることを知るものは、
貧しといえども富めり。

足ることを知らぬものは、
富めりと言えども貧し。」

でも、やっぱり、100点とりたいんだよなー。
取らせたいんだよなー。

「競わない、比べない、争わない。」

わかっているんだよ。

まあ、そのうち何とかなるだろう。

「成功」することを決める。

すべてが上手く行ったら、どんな未来になる?

そんなことを考えたことがありますか?

いつからでしょう?
明日を不安に思うようになったのは?

上司から、又、怒られるのではないか?...

隣の席の人が咳をしている。
風邪がうつったらどうしよう?

子供の帰りが遅い。
交通事故にあっているのでは・・・?

毎日、毎日、心配を繰り返しているうちに
未来に対しては不安から考えるのが
当たり前になってしまっています。

その思考回路のままで、
「あー、集客が出来なかったらどうしよう?」
「あのお客さんはクレームを付けそうな顔してる。」
「信頼していた社員がお客を奪って独立しそうだ。」
なんて、考えていると
事業計画に夢を盛り込むことはできません。

一度、自分の「枠」を外してみる。
思考のクセを変えてみることが必要です。

「もしも、宝くじで1億円当たったら」

「ドラえもんのポケットから、能力を上げる機械をもらえたら」

「あなたのメンターがなんでも手伝ってあげるよと言ったとしたら


もしも、あなたの望むすべてのことが上手く行ったとしたら
あなたの事業はどんなになっているか?

未来に不安を見るのではなく、
全てが上手く行ったとしたら、
どんな未来をあなたは描きますか?