新・家元制度オフィシャルブログ -103ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

子どもは常に、親から学んでいます。
子どもはいつも親の姿を見ています。

「ああしなさい。こうしなさい。」
と言う親のしつけの言葉よりも、
親のありのままの姿のほうを、...
子供は良く覚えています。
(ドロシー・ロー・ノルト)


行動を変えましょう。

素晴らしい子供にできるのは
あなたの行動です。


60秒後にあなたの行動は変わるか?


http://whats.be/77

あなたの講座を受けて欲しい人は誰ですか?

アーネスト・シャクルトン知っていますか?
アーネスト・シャクルトンは 1900年、
ロンドンの新聞の片隅に、
南極探検隊員を募集するため こんなメッセージを出しました。

『探検隊員求む。 至難の旅。
わずかな報酬。極寒。
暗黒の長い月日。 絶えざる危険。...


生還の保証無し。
成功の暁には名誉と賞賛を得る。』

ほんの小さなスペースであったが、
15歳の少年を含めた約5000名の応募があった。

南極大陸横断は遭難して、失敗しました。

しかし、
2年かけて、
一人の死者も出さずに生還しました。

それは、
至難の旅に耐え、 わずかな報酬で、
生還できないかもしれないが
南極大陸横断と言う夢を共有し、
人類初と言う、
名誉と称賛を重んじる志を持った
勇士が集まっていたからです。

この求人広告に応募してきたのは、
この広告が素晴らしいと思った男たちだけです。

彼らは、賭けが好きで、
困難に挑もうとし、
生存本能が強い男たちだけが集まりました。

そして、
シャンクルトンは、
自分の信念に共鳴するものだけを雇ったのです。

あなたはセミナーを募集するときに こんな告知をしていませんか?

「誰でも、短期間で簡単に学べます。」

「 今回特別価格、3時間3000円。 」

「あなたのやりたいことがきっと、 見つかります。」

あなたが募集した人は誰でしょう?

1.自分が何をしたいかわからない
2.短期間で簡単に技術が身につくことを求め
3.価格が安ければ、ちょっと試しにやってみたい人

あなたのメッセージから読み取れる
あなたが受講して欲しい人は こんな人です。

本当は、違いますよね。

でも、
あなたは誰でもいいから
受けてくれる人を募集しています。

あなたのメッセージに
「Why」はありません。

ただ、講座を開いて、
受講生を募集したいだけです。

そんな講座に来る人に
あなたは何を教えるのですか?

そして、
そんな人にどんなゴールを提供できるのですか?

あなたが本当に求めている人を
告知する時から、明確に絞る事です。

なぜ、
あなたはその講座を開講したいのですか?

そして、
その講座を受けて欲しい人は誰ですか?
「著者になれば、ブランド出来ますか?」

結論を言うと、
「出さないより出した方がまし。」ですね。

地方では、
まだまだ著者ブランドは重宝されます。

プロフィールに著書を書いておけば、
何となく専門家に見えます。...

商工会議所等の公的機関での講演では
信頼度が違います。

でも、本は出すだけでは
ダメです。

本を出す事は
ゴールではありません。

毎日、200冊の本が出版されている今、
本屋に並べてもらえるだけでもサバイバルです。

ましてや、平積みされたり
長く、専門分野の棚のポジションを確保することは困難です。

「本を出す」のではなく、
「売れる本」の著者になるにはどうすればいいか?

「売れる本」を出すには法則があります。

その法則に従い、本を書けば「売れる本」は書けます。
と、木暮太一さんは言います。

著作37冊、累計115万部。
『カイジ「命より重い!」お金の話』14万部(サンマーク出版)
『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』13万部(星海
社新書)

「1万部が売れればヒット!」といわれる出版業界で、
平均3万部をコンスタントに売り続ける木暮さんに
「売れる本」はどのように作り出すのかを聞きました。

ベストセラー作家でもあり、
出版社の社長でもある木暮さんが見つけ出した
「売れる本」の法則とは何か?

そして、
その法則は誰にでも本当に使えるのか?

お聞きください。

http://123direct.info/
tracking/af/1193305/
0Q1uIXZ2-7Xt9FrFK/
6秒。

あなたが不幸を感じるまでの時間です。

何か不幸なことが起きて、
あなたに恐怖感が襲ってくるまで、
6秒のタイムラグがあります。


まずは、「顔」。
緊張で、筋肉がこわばり、...
無表情になります。

次は、「横隔膜」。
呼吸が浅くなり、息苦しくなります。

そして、その緊張が全身に伝わり、
恐怖がやってきます。

わかります?

恐怖と言うのは、
心や脳の前に身体に現れます。

だったら、
身体の反応を変えればいいのです。

どうする?

簡単です。

不幸を感じたら、笑う。

無理矢理でも、口角を上げ、
笑った表情をする。
作り笑いでOK。

口角の周りには神経のスイッチがあります。
幸せのスイッチは笑いです。

次に深呼吸。
横隔膜の緊張を緩めるのは深呼吸です。

顔の緊張と横隔膜の緊張をほぐすと
脳は、「その不幸は大したことがない。」
と、判断します。

脳は、身体に反応します。

不幸を作っているのは
あなたの身体です。

やばい!と思ったら、
とにかく、無理にでも、「ニコッ」と笑う。

そして、深呼吸。

これだけで、不幸は通り過ぎます。

さあ、
今日も一日「ニコッ」っと。

幸せが舞い込んできますよ。



「絶対、盗聴器とか仕掛けているんですよ。」
「食事中には偽名で呼び合いましょう。」

長崎空港に着いて、
すでにテンションマックスの今村さん。
...
「あー、ダメだ。じっとしていてもニヤケテくる。」

噂のあんでるせん。
ネット情報を色々チェックして、あやしい情報を仕入れまくり。

長崎の同窓会に来ていた嫁さんが妹の運転で合流。
4人で、ハウステンボスに向かう途中にある川棚に向かう。

11時前に川棚駅に到着。
「何でも車のナンバーも当てるらしいですよ。
店から見えないところに置きましょう。」

「オー、すでに並んでる。」
記念撮影、記念撮影。

2か月前に予約していたので、
6人座れるカウンター前のかぶりつき特等席へ。
テーブル席を合わせて、24名予約で満席。

「あっ、竹村健一、船井幸雄、川渕チェアマン、
いきものがたり、おっ、こっちはプロレスラーの武藤敬司や。
いっぱい来てるね。」
100名以上のポラロイド写真が壁一面に。

パスタは注文してから50分、
牛丼とハンバーグは1時間10分。

「盗聴器はどこや?あれか?
テレビの音がうるさくて聞こえないやろ。」

「あー、やっぱり、1時間以上も待たされると
すべて喋ってるんと違いますか?」

13時30分、
店に入って、2時間半。

「はーい、これから始めます。
番号を言うので、その順番に並んでください。
1番から6番はカウンター席。
7番から15番は2列目。
16番から24番は椅子の上に立ってみて下さい。」

「まるで、修学旅行の記念撮影みたいやね。」

ついに、手に拍手マシンを持って、マスター登場。
「若い。」
20年前から全然変わらないと言う噂通り。

まずは手始めに、
お客さんから借りた1000円札が
蝶のように飛び始めた。

今村さんの一万円札に100円玉が貫通。

動く動く。
100円玉が福沢諭吉のサンバイザーになったり、
イヤリングに。

「はい、22番の人。結婚してますか?」
『いえ、まだです。』
「付き合っている人いますね。
あー、そっちではなくて、もう一人の人。
そうそう、その人の名前を書いて下さい。」

「はい、この人でしょう。」
『うっそー。なんで、なんで。』

ランダムに切ったトランプ52枚を
一瞬に覚えて読み上げる。

ルービックキューブを1秒で揃えてしまう。

おなじみのスプーンとフォークを曲げ
5寸釘を曲げ、

そして、
中身の入ったコーラの瓶をグニャッと曲げた。

「あー、もうダメ。盗聴器なんてどうでもいいわ。」

このマスターをあわてさせたのが、
さすがの弘子さん。

電卓を使って、生年月日を当てるパフォーマンス。
6人を選んで、
順番に5桁の好きな数字を打ち込ませる。

「はい、好きな5桁の数字を打ち込んでください。」
「えっ、今6ケタ打ち込んだでしょう。」

『うそー、6つも打った?』

「あー良いです。次の人、6ケタの数字を引いて下さい。」

2時間半のたっぷり4次元マジック。

料金は食事代金850円のみ。
カウンター席はコーヒーも飲んで1300円。

もう16時30分や。

「うー、又、絶対に行きましょう。
これは、クセになるわ。」

あんでるせん
http://tabelog.com/nagasaki/A4204/A420402/42002848/