あんでるせん | 新・家元制度オフィシャルブログ

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「絶対、盗聴器とか仕掛けているんですよ。」
「食事中には偽名で呼び合いましょう。」

長崎空港に着いて、
すでにテンションマックスの今村さん。
...
「あー、ダメだ。じっとしていてもニヤケテくる。」

噂のあんでるせん。
ネット情報を色々チェックして、あやしい情報を仕入れまくり。

長崎の同窓会に来ていた嫁さんが妹の運転で合流。
4人で、ハウステンボスに向かう途中にある川棚に向かう。

11時前に川棚駅に到着。
「何でも車のナンバーも当てるらしいですよ。
店から見えないところに置きましょう。」

「オー、すでに並んでる。」
記念撮影、記念撮影。

2か月前に予約していたので、
6人座れるカウンター前のかぶりつき特等席へ。
テーブル席を合わせて、24名予約で満席。

「あっ、竹村健一、船井幸雄、川渕チェアマン、
いきものがたり、おっ、こっちはプロレスラーの武藤敬司や。
いっぱい来てるね。」
100名以上のポラロイド写真が壁一面に。

パスタは注文してから50分、
牛丼とハンバーグは1時間10分。

「盗聴器はどこや?あれか?
テレビの音がうるさくて聞こえないやろ。」

「あー、やっぱり、1時間以上も待たされると
すべて喋ってるんと違いますか?」

13時30分、
店に入って、2時間半。

「はーい、これから始めます。
番号を言うので、その順番に並んでください。
1番から6番はカウンター席。
7番から15番は2列目。
16番から24番は椅子の上に立ってみて下さい。」

「まるで、修学旅行の記念撮影みたいやね。」

ついに、手に拍手マシンを持って、マスター登場。
「若い。」
20年前から全然変わらないと言う噂通り。

まずは手始めに、
お客さんから借りた1000円札が
蝶のように飛び始めた。

今村さんの一万円札に100円玉が貫通。

動く動く。
100円玉が福沢諭吉のサンバイザーになったり、
イヤリングに。

「はい、22番の人。結婚してますか?」
『いえ、まだです。』
「付き合っている人いますね。
あー、そっちではなくて、もう一人の人。
そうそう、その人の名前を書いて下さい。」

「はい、この人でしょう。」
『うっそー。なんで、なんで。』

ランダムに切ったトランプ52枚を
一瞬に覚えて読み上げる。

ルービックキューブを1秒で揃えてしまう。

おなじみのスプーンとフォークを曲げ
5寸釘を曲げ、

そして、
中身の入ったコーラの瓶をグニャッと曲げた。

「あー、もうダメ。盗聴器なんてどうでもいいわ。」

このマスターをあわてさせたのが、
さすがの弘子さん。

電卓を使って、生年月日を当てるパフォーマンス。
6人を選んで、
順番に5桁の好きな数字を打ち込ませる。

「はい、好きな5桁の数字を打ち込んでください。」
「えっ、今6ケタ打ち込んだでしょう。」

『うそー、6つも打った?』

「あー良いです。次の人、6ケタの数字を引いて下さい。」

2時間半のたっぷり4次元マジック。

料金は食事代金850円のみ。
カウンター席はコーヒーも飲んで1300円。

もう16時30分や。

「うー、又、絶対に行きましょう。
これは、クセになるわ。」

あんでるせん
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