今できることを。 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「その人の身になってみるというのが、
実は批評の極意ですがね。
身になってみたら、
だいたい言葉がないのです。

..いったんそこまで行って、
なんとか言葉を見つけるというのが批判なのです。」
小林秀雄の言葉は重い。

人を批評するのは簡単。

この震災、原発に関して、
人は批判しないというルールを決めていたが、
本当に
今の政治に対しては怒りを感じてしまう。


人の痛みを感じられない人の言葉は

限りなく軽い。


今までは、気が付かなかった言葉も

今回の震災を経験して、

人の痛みがわかった人には

耐えられない軽さとなって、

嫌悪感を呼んでしまう。



言葉の持つ重み。


言葉が人に与える影響を

もう一度考えてみよう。


そして、
政治家がこの国をリードすることができないなら
私たちが、
声をあげて、
行動で示さなければいけない。

「と言っても、何をすればいいの?」

そんなに難しく考えることはありません。

自分の子供に、
家族に
友達に、
同僚に、
あなたが今感じている気持ちを率直に
語って見ましょう。

批判ではなく、
今、
あなたが感じていることを。

今、
あなたができることを。


さあ、
とにかく、
一歩でも行動を起こしてみよう。

一人でもできる事から。

そして、
2人へ、
3人へ。

あなたが起点となって。