日本のこれからの10年にタイトルをつける | 新・家元制度オフィシャルブログ

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1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「恐怖」とは何でしょう?



地震、津波で2万以上の人が亡くなり(過去)

原発の事故で一人も亡くなっていない(未来)のに、

騒ぎ立てるのはおかしいと言う意見があります。


でも、

恐怖の根源は

「過去」でも

「現在」でもなく、

「未来」です。



「ひょっとしたら、起こるかもしれない。」(未来)

それが、

「死」につながる時、

人間はパニックを起こし、

冷静な判断ができなくなります。


毎日、1年食べ続けると・・・・


毎日、被爆を続けると・・・・・


こんな記事を毎日見ていると

潜在意識が

「死」(恐怖)につながる情報を

無意識に求め始めます。


正確な情報を知り、

正しい行動をするのは

正解です。


でも、

関東圏に暮らしている6000万人(?)が

この地を捨て、

どこかに行くことは不可能です。


原発がうまく処理されたとして、

10年は放射線の影響が続きます。


鹿児島の人は

桜島を自慢します。


噴煙がひどい時は、

噴煙で前が見えないくらいになり、

部屋の中まで、灰だらけになっても。


原発を

福島の桜島と考えてみては如何でしょうか?


「そんなの、全く違う!」


そうです。

全く違います。


でも、

どんなに原発を憎んでも

恐怖しても、

少なくても、

10年は、20年は今の状態が続きます。


原発を恐怖の対象から

「そこにあるモノ」

と捉えてみては如何でしょうか?


今まで、原発のお蔭で

豊かな暮らしを享受してきました。


原発の運営、管理体制は悪かったけど

原発自体を憎むのは止めましょう。


原発を憎み、

恐れると

「福島」が恐怖の対象になります。


それは農作物や魚介類から

「工業製品」

そして、

「住人」が対象に変わります。


海外から見れば、

「福島」も

「東京」も

そして、

「日本人」も同じです。


恐怖は連鎖します。


私たちが恐れ、

憎む事が、

海外から日本を見る目に

跳ね返ってきます。



私たちが恐れるのは原発よりも

私たちの「心」の崩壊です。


日本の

これからの10年のタイトルをつけましょう。


そして、

あなた自身のこれからの10年のタイトルをつけましょう。


新しい生き方を見つけるときです。

新しいライフスタイルを確立して行く10年です。


恐れない。


ひるまない。


あきらめない。


2011年は

「日本、奇跡の復活の10年」

の始まりの年です。


それを担うのは私たちの役目です。



さあ、あなたのこれからの10年のタイトルは?

何?