「70社受けたけど、まだ内定は一つもありません。」 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。


「70社受けたけど、まだ内定は一つもありません。」

大学生の内定率が57%。


マスコミは可哀想な学生を取り上げ、

政府の対策が悪い。

企業が採用を絞っている。

景気は最悪だ。

と、煽ります。


少子高齢化と言われ、

若者の数は減っているのに、

反対に大学生の数は、

1985年は185万人。

2010年には288万人と100万人も増えています。


そして、大学生たちが希望するのは

大企業や有名企業。

この企業の採用のパイは決まっているから、

当然、枠からはみ出る人が大量に出てきます。


「分数の足し算もできない大学生が増えている。」

と、大学生の学力の低下を大きく取り上げる

マスコミが

今度は、そのレベルの学生たちが内定をもらえないと

騒ぎ立てる。


介護の現場では人出不足です。

3Kを嫌い、自分の実力アップに努力せず

「70社受けました。何処も採用してくれません。」

と嘆くのは、おかしい。


採用する方から見ると、

70社まわり、どこでもよいと、考えている学生より、

「この会社が好きです。この仕事がしたいです。」

と、自分の会社をよく調べて、

愛情を持っている学生を採用したいと思います。


社会に出て、何がしたいのか?


自分の信念を語れる学生になって下さい。


採用担当者は馬鹿ではありません。

マニュアル通りに、

70回繰り返してしゃべっている学生は欲しくありません。