ユーチューブが1次情報 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「ユーチューブ」には、無料の会員登録をすれば、誰でも簡単に動画を投稿できる。


会員登録するには、

(1)Eメールアドレス

(2)住んでいる国や地域名

(3)生年月日

(4)性別-の4項目を入力する必要があるが、

免許書やクレジットカードを使った本人確認の手続きはなく、

申告した生年月日や性別が本当かどうかも確認されない。


Eメールアドレスも、いまではインターネット上で個人情報なしで簡単に取得できる。


ナンだと思いますか?

「You Tubeの使い方の説明書」みたいでしょう。


コレは、朝日新聞の記事。


尖閣列島の衝突のビデオが流れた日から

NHKのニュース、

お昼のワイドショーまでがユーチューブの画面を流しまくり。


ハンドルネームとは何か?

SENGOKU38とは?

などと懇切丁寧に解説しています。

つまり、

ユーチューブを知らなかった人たちに

新聞やテレビが、

シニア層や主婦達に

池上さんみたいに、

やさしく、理解できる言葉で、

親切に解説してくれたのです。


少なくても、

1000万人くらいの

今までユーチューブなんて言葉も

知らなかった人たちが、

テレビや新聞より早く情報を流す媒体があることを知ったのです。


昔なら、このような情報はテレビ局に持ち込まれました。


今は、早く、安全(?)、確実に

情報を世間に伝えようと思うと、

既存のテレビや新聞よりも

ユーチューブがよいと言う選択肢を示したのです。


10年後に

あの尖閣列島の事件が

テレビ、新聞から情報覇権を奪った画期的な出来事として

メディアの歴史に残るかもしれませんね。


「ネットではこんなにすごい事件が、放映されています。」

とテレビや新聞が2次情報として報道したのですから。