40億円の赤字を1年で黒字に。 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

昨日はJBCの例会。

http://www.j-bc.jp/

隣に、井上楽天オーナー代行が。


井上さんはツタヤの社外役員の時に、

出資社として参画していた興銀の三木谷さんと知り合い、

楽天証券、旅の窓口、楽天球団のM&Aの仕掛け人。


楽天団が球団を買収した時は

全てのパリーグ球団は40億円以上の赤字。

パリーグオーナー会議では負け組の愚痴合戦になっていた。


それを、初年度黒字にした経営の仕掛けとは?


球場経営。


それまでの、球団は球場をレンタル。

巨人は東京ドームを年間契約で借りている。


ドーム球場の広告収入は150億円。

これは一銭も球団にはいらない。

巨人戦の放映があるからの広告収入なのに球場の売り上げ。


飲食、売店等の売り上げも全て球場の売り上げ。


これを、仙台球場を公園敷地全体を借り上げることで、

テーマパーク化して、

広告収入、飲食、売店収入全てを楽天の売り上げにしてしまった。

野球場はチケットがあれば、出入り自由。

公園内の飲食店、イベントへの集客を

野球と言うイベントで賄う仕組みを作り上げた。


この仕組みを

横浜ベイスターズの買収に使いたかった住生活と

球場経営権を手放したくない横浜の

攻防決着がつかなかったのが

ご破算の真相。


球団経営を広告宣伝としないで、

球場をテーマパークにした経営手腕がパリーグを変え始めた。


井上さんは3年連続、パリーグの理事長。


凄い人が、ゴロゴロいる。