日本の少子高齢化。
つまり、
子供の出生数が減り、
高齢者が増えると言う事。
もうひとつ、
死亡者もどんどん増えていきます。
2010年には、
出生数を死亡数が追い越しました。
2050年には、
出生数が死亡数の30%になります。
《日本の出生数と死亡者数の予測》
┌─────┬─────┐
│ 出生数 │ 死亡数 │
┌───┼─────┼─────┤
│1970年│ 193.4万人│ 71.2万人│
│1980年│ 157.6万人│ 72.2万人│
│1990年│ 122.1万人│ 82.0万人│
│2000年│ 119.0万人│ 96.1万人│
│2010年│ 93.5万人│ 119.2万人│
│2020年│ 77.3万人│ 142.9万人│
│2030年│ 69.5万人│ 159.7万人│
│2040年│ 58.2万人│ 166.3万人│
│2050年│ 48.5万人│ 159.3万人│
└───┴─────┴─────┘
│ 出生数 │ 死亡数 │
┌───┼─────┼─────┤
│1970年│ 193.4万人│ 71.2万人│
│1980年│ 157.6万人│ 72.2万人│
│1990年│ 122.1万人│ 82.0万人│
│2000年│ 119.0万人│ 96.1万人│
│2010年│ 93.5万人│ 119.2万人│
│2020年│ 77.3万人│ 142.9万人│
│2030年│ 69.5万人│ 159.7万人│
│2040年│ 58.2万人│ 166.3万人│
│2050年│ 48.5万人│ 159.3万人│
└───┴─────┴─────┘
※日本の将来推計人口(国立社会保障・人口問題研究所)
この数字を見て、
あなたはどのようなアクションを起こしますか?
これから縮む日本のマーケットで
確実に、
拡大していく市場です。
日本人は戦後教育で
「死」をタブー視してきました。
「死」の教育をしないことが、
かえって、
「死」を恐れ、不安を掻き立てる原因になってきました。
核家族化が進み、
身近で「死」をみとる習慣が無くなり、
異常に「死」に反応する若者が増えています。
身内が「死」を迎えると
無関心かパニックに落ちてしまう事です。
今日を一生懸命「生き切る」ためにも
「死」について、
じっくり考察する時間を
月に1回ぐらいは取りましょう。
そして、
今、生きていることを感謝し、
毎日全力で楽しく、
「生き切り」ましょう。
葬儀マーケットについて書こうと思ったけど、
こちらに話が行ってしまいました。