2009年に国内証券取引所へ新規上場した企業数は19社。
新規に上場した企業数は、2000年には197社もありました。
渋谷ビットバレーと呼ばれ、六本木ヒルズにオフィスを構えると言うのがステイタス。
3万社が上場を目指すと豪語していた時代は、はるか彼方に消えてしまいました。
一方、中国は6万社が新興市場への上場を目指していると言われています。
中国、東南アジアへ行って若者と話しをしていると
今日よりも必ず良くなる明日を信じて、
彼らの目はギラギラと燃えています。
IPOが少ないという事は企業の少子化です。
上場を目指す企業が育たないと、日本の産業は高齢化するだけです。
元気な金持ちおじいちゃんの代表格のトヨタの先行きが見えないときに
これからの日本を変革、創造する起業家が出てこないのでは
衰退するだけです。
2009年IPOした19社の設立から上場までの平均年数は33年。
33年もかかるという事は、30歳で起業して上場したら63歳。
夢を語り、ギラギラした目でIPOを目指す若者が増えなければ
日本企業の高齢化を止める事はできません。
新・家元制度は小資本で業界NO1を目指せる仕組みです。
是非、この仕組みを活用して、IPOを目指す人が増えてもらいたいものです。