海外駐在対象のビジネス | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

先日、香港在住で日本人向けの商売をしている事務所に行った。

以前から、駐在員の奥さん対象のホビークラフトマーケットを考えていたが

物流の関係もあり断念していた。

しかし、今回教材を香港調達と言う関係で再度検討してみた。


1.海外在住の日本人の奥さん達はバイトを禁じられているので基本的に暇。


2.海外在住手当てがあるので、金銭的には余裕がある。


3.日本人コミュニティーへのアプローチは

  日本語のタブロイド新聞か日本語放送のテレビDVD放送。


4.海外で日本の資格を取り、日本に帰国すると先生が出来る事はメリット。


5.日本のメジャーな人、ブランドのある人の講座なら受けてみたい。


と、いう事で物流さえ上手く回せれば、

顧客獲得コストも低く、時間とお金の有る層にアプローチでき、

会員化は可能。





《日本人在住者が多い国(上位10ヶ国)平成20年時点》

 (1位)米国…………………37.4万人(+1.1%)
 (2位)中国…………………12.7万人(+1.9%)
 (3位)英国………………… 6.3万人(+4.5%)
 (4位)オーストラリア…… 6.3万人(+7.0%)
 (5位)ブラジル…………… 6.1万人(-5.0%)
 (6位)カナダ……………… 4.7万人(+7.2%)
 (7位)タイ………………… 4.1万人(+6.1%)
 (8位)ドイツ……………… 3.2万人(-2.5%)
 (9位)フランス…………… 2.9万人(-5.1%)
 (10位)シンガポール……… 2.5万人(-1.5%)


《日本人在住者が多い都市(上位10都市)平成20年時点》

 (1位)ロサンゼルス……… 6.1万人( +3.5%)
 (2位)ニューヨーク……… 5.1万人(-15.7%)
 (3位)上海………………… 4.7万人( +8.6%)
 (4位)バンコク…………… 3.1万人( +5.6%)
 (5位)ロンドン…………… 2.8万人( +8.3%)
 (6位)シドニー…………… 2.5万人( +7.7%)
 (7位)香港………………… 2.4万人(-10.9%)
 (8位)バンクーバー……… 2.0万人( +2.6%)
 (9位)ホノルル…………… 1.6万人(+11.9%)
 (10位)サンフランシスコ… 1.4万人( +0.2%)

 ※カッコ内は前年からの増減を表わす
 ※出所:海外在留邦人数調査統計(外務省)


日本のマーケットが縮む中、

海外への展開を身近なところから攻めて行こう。