ipadのインパクトは? | 新・家元制度オフィシャルブログ

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昨日、アップルがipadを発表。

アマゾンのキンドルの対抗商品になるか?


《書籍出版の推移》

     ┌────┬──────┬─────┐
     │新刊点数│ 総発行部数│実売総金額│
 ┌───┼────┼──────┼─────┤
 │1960年│13,122点│ 19,300万部│  409億円│
 │1970年│18,754点│ 51,380万部│ 2,201億円│
 │1980年│27,891点│ 105,850万部│ 6,874億円│
 │1990年│40,576点│ 139,381万部│ 8,474億円│
 │1995年│58,310点│ 149,778万部│10,498億円│ 
 │2000年│65,065点│ 141,986万部│10,152億円│
 │2005年│78,304点│ 140,649万部│ 9,879億円│
 └───┴────┴──────┴─────┘

最近の出版の大きな傾向は


1.新刊の発売数が異常に伸びているのに、売り上げは減少傾向。


2.返本率が40%。


本屋に行っても、本当に始めて見る著者名が多い。

そして、1週間後には大半入れ変わっている。


そこへ、キンドルを先頭にipadがデビューする。

CDがダウンロードできるようになり、

レコード屋がドンドン潰れた5年前の再現が起こりそう。


家計調査によると、

一般の世帯が書籍・他の印刷物を購入している金額は月に約4500円。

これは10年前とほとんど変わっていない。


この内、3200円が新聞の購読費。

月平均1200円が一般世帯の本の購入額。


アメリカでは

昨年の12月は電子図書のダウンロードが紙書籍の売り上げを上回った。


日本は1年遅れでこの現象が起きてきそう。


「本はレコードと違うで!」

なんて、甘い事を言っていたら、

気がついたら業界が無くなっていますよ。


どこの業界もご用心!