2009年のヒット商品の特徴は一つの機能に特化した商品。
そして、
草食系男子が好む商品が売れている。
これからのトレンドは草食系男子を見て作らなければいけないか?
一番手は
ノンアルコールビールは色々あったが、
世界初「0・00%」の影響力。
完全ゼロはこれからのキーワードのひとつ。
飲めなくても、場を盛り上げるのが草食系男子。
「すれちがい通信」機能。見知らぬユーザーと無線で交換できる「宝の地図」。
発売当時、秋葉原でたくさんの人がDSを持って、座り込んでいた。
何をしているか全くわからず、覗き込んでも理解不能。
マインドマップがはやる一方、
美しいノートを書けば賢くなる伝説が生まれた。
横罫線に等間隔の点を入れただけのシンプルなノート。
2010年の手帳も出た。
耐熱性の高いシリコンでできたケースに食材や調味料を入れ、
レンジで加熱するだけで料理ができてしまう。
おしゃれなデザインが草食系男子をくすぐった?
60年代にリキッド、80年代にフォーム、90年代にワックス。
そして、今年がフォグバー。
ここでも草食系男子消費が台頭。
「私にできるのは1つだけ。文字を打つこと、それだけ」
こんなものが売れるの?と思ったけど、
シンプルイズベスト?
みんな仕事大好きなんですね。
軟らかい食感のガム。
「噛むと疲れるから苦手」という軟弱男子に好評。
味よりもまずスタイルを提案した炊飯器。
何処にでも置けると言うのが決め手になったかも?