公益法人制度が112年ぶりに改定され、
一般社団法人、一般財団法人がたくさん設立されました。
1995年:ボランティア元年
阪神淡路大震災で1日2万人、累計200万人のボランティアが集結。
「近頃の若者も素晴らしい」と認識を改めました。
1998年:NPO元年
特定非営利活動促進法が成立。
現在約38000団体以上が活動しています。
2005年:社会起業家元年
社会貢献とビジネスを結びつけるソーシャルアントレプレナーが登場。
大学のサークル活動でもてると評価され、人気になっています。
2009年:協会設立元年
新・家元制度を使った協会も30団体近くできました。
来年は200団体目指してパワーアップします。
そして、ボランティアの世界に
新しい流れが2010年に生まれそうです。
プロボノ(pro bono publico)とは、
職業プロが専門分野でボランティア活動に参加するというもの。
米国で、2001年「タップルート・ファウンデーション」が創設。
全米7都市で展開、NPOが必要とするメニューを手がけ、
今まで1100件のプロジェクト
累計25000人のプロボノ・ボランティアが参加。
日本ではSERVICE GRANT TOKYO (サービスグラント)が活動を開始。
http://svgt.jp/about/index.html
38000団体もあるNPOのほとんどは、
ITやデザイン、会員獲得、運営、予算獲得にプロがいません。
行政が行うNPOに対してお金を支援する助成金(グラント)と異なり、
知恵やアイデア、プロフェッショナルスキル等を提供することによって、
NPOの活動を応援するプログラム。
WEBサイトやパンフレット等の情報発信ツールの制作をはじめとして、
NPOに不足しているスキルやノウハウを提供することにより、
NPOの認知拡大、ボランティアや支援者の拡大などを後押しし、
NPOがより自立した形で運営できるような手助けをする。
1週間に5時間の知的労働ボランティアに参加しようという試み。
今まで、ボランティアと言うと
ごみ拾いや
募金活動と言った肉体労働での貢献しかできないと
お悩みの知的労働者の皆様。
あなたのスキルを活かせるボランティア活動ができそうですよ。
私も早速、
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