昨日、小沢幹事長が民主党の国会議員143人を引き連れて
胡錦濤国家主席との会談。
普段見せたことの無い笑顔を振りまいていた。
日本はアメリカを離れ、
中国との連携を深めるのか?
日ソ共同宣言を成立させたのは鳩山首相の祖父一朗。
本来なら、ロシアとの関係を外交の優先事項とするかと思われたが
北方領土問題で進展無し。
一方の小沢幹事長の師匠、田中角栄は日中国交の立役者。
小沢幹事長の肝いりで、中国関係を最優先事項としたかの印象を受ける。
先日、大々的な報道もなく、大騒ぎもなく、
日本にとって対米従属から脱する歴史的転換点となる出来事が静かに起きた。
その出来事は、11月27日に訪日した中国の梁光烈国防大臣と、
日本の北沢俊美防衛大臣が会談し、海上自衛隊と中国海軍による史上初の
合同軍事演習(共同訓練)を行うことで合意。
合同軍事演習を行うという事は
日本は中国を脅威と考えていないという事になる。
そうなると、日本の脅威は北朝鮮のみ。
アメリカ主導の6カ国協議に頼るよりも
北朝鮮を制する力を持つ中国との関係を強め
鳩山首相が考える大東亜共栄圏構想を推し進めるつもりでは?
本気で
普天間の基地を沖縄からグァムへ移そうと考えているのかもね。