5日
クンダリーニヨガの体験教室に参加
クンダリーニヨガの「火の呼吸」を知ったのはヒクソングレーシーと
対戦する船木がヒクソンに対抗してヨガを習い始めた時。
ヒクソンの呼吸法は格闘技ファンにとって、定番。
船木はあっけなく敗れたが、「火の呼吸」はアスリート達が取り入れた。
息を鼻から吐きながらお腹を引っ込め、
吸うときは鼻から自然に空気を入れる。
意識は吐くことに集中。
はじめは1分間に30回くらいのペースで行い、
慣れたら1分間に200回程度の速さで呼吸を行うらしい。
美人トレーナーの指導でまずははじめのマントラを3回唱える。
アディマントラ:Ong(オング) Namo(ナモ) Guru(グル) Dev(デェブ) Namo(ナモ)
次に呼吸法の基本
一呼吸ごとに生命の尊さを知るSat Nam(サット ナム)の呼吸法。
息を吸いながら「Sat」、息を吐きながら「Nam」
意味はSat=真理、Nam=名前、アイデンティティー
「私は私・・・自分自身の真の姿を知りそれを受け入れます。」
と、唱えながら呼吸を行う。
次がクリアと呼ばれる浄化法、ヨガのゆっくりとしたポーズのようなもの。
900種類ほどあるらしいが基本パターンの
「サットクリヤ」、「キルタンクリヤ」、「体と背骨を柔らかくするクリヤ」等を行う。
2週間前に股関節をいためたので、
まだまだ身体が硬い。
でも、美人インストラクターの前では良い格好を見せようと
ガンバル。
うーん、身体が硬い。
2つの瞑想を行い、死体のポーズでリラックス。
最後に下記のマントラ(?)を自分のためと自分の愛する人のために歌う。
May the long time sun shine upon you .
All love surrounds you.
And the pure light within you.
Guide your way on.
Sat Nam.
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太陽があなたを長く照らしてくれますように
すべての愛があなたを包んでくれますように
そしてあなたの中にある純粋な光が
あなたの行く道を守り導いてくださいますように
サット ナム