心は 人の痛みが わかるために 使おう | 新・家元制度オフィシャルブログ

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望月俊孝さんからのメールで
今年一番、心に響いた言葉として紹介されていました。


『口は 人を励ます言葉や 感謝の言葉を伝えるために 使おう』

『耳は 人の言葉を 最後まで聴いてあげるために 使おう』

『目は 人の良いところを 見るために 使おう』

『手足は 人を助けるために 使おう』

『心は 人の痛みが わかるために 使おう』

『私を 助けてくれた人たちが してくれたことを 今度は 私がしよう』

(『命の授業』腰塚勇人さんの言葉)


以前、腰塚さんの宝地図ムービーを
ブログで紹介したところ、
たくさんの人から感動の言葉をもらいました。

>『命の授業』
 ⇒ http://www.vor.co.jp/cgi-bin/cmd.cgi?id=6216254198698914112431

どうやったら死ねるかだけを
毎日考えていました。

本当は生きていたかった。
でも生き方が分からなかった。

動けなくても
花の様に生きる事が出来るかもしれない。

助けてって、言ってもいいんだよ。

しゃべる喜び。

立ち上がれ、
歩けることの喜び。

当たり前だと思っていたことに
「幸せ」と「感謝」をみつけました。

口は人を励ます言葉や
感謝の言葉を言う為に使おう。

目は人の良いところだけを見ることに使おう。

「失敗」の反対の言葉は
「成功」ではなく
人のセイや言い訳にして、
「何もしなくなること」

ありきたりの人生訓の中でも
良く聞くメッセージです。

でも、
泣けてきました。

あきらめない事。

夢を持ち続けること。

そしてそれを支えてくれる仲間がいること。

人間って、すばらしい!

5分27秒の
腰塚勇人さんからのメッセージを感じてください。