パシフィコ横浜でキルトウィークが開催。
昨日はオープニングイベントとして、
キルとコンテストの表彰式があり、
文部科学大臣賞の授与のために
財団の理事として来賓出席。
2時間のセレモニーはしんどかった。
キルトは1月に東京ドームで9日間25万人。
11月に横浜パシフィコに3日間3万人の入場者。
ホビークラフトの中でも群を抜いて集客力がある。
1.その魅力は奥域の深さ。
芸術品と呼べる作品を作るには半年かけて
コンクールに参加してくる。
2.実用性
自宅で使える作品が多く、贈っても喜ばれる。
3.メッセージ性
一針一針、思いを込めて作るので9.11や
戦争撲滅運動、平和の象徴としてみんなの願いを伝えられる。
今回はみなと未来博を記念して15メートル以上の大きなキルトを作成。
4.教材販売
キルターと呼ばれる先生達が自分の作品に使った布や材料を会場で販売
1日100万円以上を売り上げる。
ブームを作り出すには訳がある。