案外、民主党政権は長期政権化するのかもしれない。
鳩山外交デビューは失敗するとテグスネを引いてた
マスコミの期待を裏切り、
オバマと信頼関係を築いた。
アメリカの怒りを買って、失速すると予測していた
マスコミ、自民党、官僚の対応が変わってきた。
アメリカはもはや一国主義を貫けないと判断したのだろう。
GEが洗濯機工場で年収約250万円
の従業員90人を募集したら2日間で1万人が応募というような、
失業率アップでショッキングな情報が続き
2012年には
「オバマゲドン」(オバマのハルマゲドン)が起こるとも言われ始めた。
ドルの暴落に各国が備え始め、
民主党のアフガン給油、「東アジア共同体」と言う
今までなら、アメリカが躍起になって叩き潰すような案件が
受け入れられそうになって来ている。
羽田空港の国際化は土建政治のレクイエムとして
自民党では決して言い出せなかったこと。
ダム建設の廃止に続き、土建国家の根底を揺るがす
政策を官僚がひそかに応援するムード。
政権交代は
「今までの既存のものを一度全て
オールクリアにする事」と、
国民に刷り込みができてしまうと
日本人の気質として
ウヮーと体制ができてしまいそう。