昨日、和歌山フォルテで癒しフェア。
和歌山のアーケード街の中心であった丸正デパートが潰れ、
地元の雄、島精機がリニュアルオープンさせたのがフォルテ。
ご多分に漏れず、普段はほとんど来店客がいない。
昨日は20店ほどの出展者の努力もあって、結構な人出。
イベントへ出店をする目的はなんだろうか?
1.自店への来店誘客
2.講座受講生、会員の確保
3.物販
4.出店者同士のネットワークつくり
5.その他
イベントへの出展料を1万円として、
家賃と考えると1ヶ月30万円。
和歌山では飛びぬけて高い家賃になる。
こんな高い家賃の場所で物販をして採算は合うだろうか?
無理ですよね。
コンバージョン率を1%とすると
1000名の来店で10名に販売すれば良い所。
だから、イベントでの物販は
コンバージョン率の高い
(ブランドの通った)飲食以外は普通は無理。
となると、
イベントの目的は人をゲットする事。
ゲット人数は
来店客数×自ブースへの誘導率×関心度×記入率
自社ブースへの誘導率を上げるためには
POP、レイアウト、呼び込み、コスチューム
関心度のアップは
キャッチコピー、チラシ、パンフレット、接客話術
名前を確保する記入率アップは
プレゼント、体験会、アンケート
このような戦略を立て
イベント出店の目的をはっきりさせて
望まないと、
「楽しかった。」
「けど、思ったより売れなかったねー。」
で終わってしまう。
一番のお客は出展者同士でもあるので、
ネットワークができることが最大の収穫っていう事もあるけどね。