利益誘導 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。



今回の選挙で、自民党の有力者達が最後に頼ったものは

どぶ板選挙と地元利益誘導自慢でした。


「地元選出議員に望む形が地元利益誘導ではない。」と

マスコミは敗因原因の一つとして、

地元利益誘導型選挙の終焉を謳っています。


確かに、●●橋や●●道路の恩恵を受ける地元民が少なくなったことは確かです。


今回地元利益誘導型に変わって台頭したのが

個人利益誘導です。


母子家庭に●●補助。

子供手当。

高齢者に●●手当。


社会弱者と言われる人たちに補助金をつけるやり方は

●●橋をつけると言うことと少しも変わっていません。

地元(地域)が個人に変わっただけです。


でも、地域と言う集団が個人に変わったので

「集票」活動が難しくなりました。


今までなら

橋をつけることにより、このエリアの住民1000名を味方につけると言う

手法がまかり通ったのに、

子供手当ではどこに対象者がいて、

どのように訴えたら票になるかがわからなくなってしまいました。


対象者がわからないだけに

補助金の額は増えます。

今まで以上のばらまき政策が取られるようになります。


偉そうにしている政治家が

候補者に変わる時が、陳情の一番通りやすい時です。


候補者になったとたんに

強者が弱者になる姿を国民は見てしまいました。


今度は

地元利益誘導よりももっと目に見えにくい

個人利益誘導型の選挙活動が始まります。