「チャンスがあれば、俺は絶対できる。」
と、同僚に向かって毎年叫んでいる人がいます。
一方、
仕事を心から楽しみ、
オフタイムはマラソン、トライアスロンに海外に出かけて
充実した人生を送っている人がいます。
この違いはどこから生まれるのでしょう?
それは、
目標の設定の方法にあります。
目標の設定?
小さな頃、
流れ星に願いを叶えた事がありますか?
流れ星を見つけて、消えるまでの間に
3回唱える事が出来たら願いは叶えられると言われましたね。
これには
1.流れ星を見つけたときに、すぐに口に出るほど強く願っている事がある。
2.誰にでも簡単に伝わるように、ワンセンテンスで言い切れる。
3.誰に聞かれても恥ずかしくなく、堂々と発表する事ができる。
どうですか?
あなたは自分の目標を
今
10秒以内に3回
ココで言えますか?
チャンスを楽々と物にしている人は
「何が何でも、コレをやりぬく。」
と言う強い意志を持っている人たちです。
そして、
自分の目標を
いつでもその場で堂々としゃべれる人たちです。
チャンスを物にしたかったら、
目標は大きく持ちましょう。
どうして目標設定は高くするほうが良いのでしょう?
それは、
目標達成能力は「意欲」と正比例するからです。
今まで、目標を達成した事がないからと
目標を低く設定する事は間違いです。
「意欲」の高さが低い人は
すぐに道に迷ってしまいます。
自分が目標を設定した事さえ忘れてしまうのです。
道に迷い、どちらに進もうかと思ったとき
目標が東京タワーのように遠くからでも良く見える建物なら
番地がわからなくても、
東京タワーが見える方向に向かって歩いていきます。
多少、回り道や、行き止まりの道に入っても
しっかり見えている方向へ進んでいけば
いつかたどり着きます。
番地で探すよりも
はっきりと目に見える目標に向かって進む方が
確実に進めるのです。
同じように
目標を設定する時、
高く打ち出せば
自信がなくなったり、
迷いが出た時に
「あちらに進めばいいのだ。」
と大きな方向を間違えることがなく
前に進めます。
今すぐ
自分の目標を10秒間で3回言えるような具体化して下さい。