元気なオヤジ倶楽部 魚の達人とソムリエ | 新・家元制度オフィシャルブログ

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久々に元気なオヤジ倶楽部in和歌山を開催。


と言っても、

オヤジ達の飲み会。


さかなやオヤジが北海道から魚を持ってきて、

その魚にあったワインを楽しもうと

ソムリエオヤジが奮発。


さかなやオヤジが

「ちょうだい!」と言って

魚市から調達してきたものは


時鮭と呼ばれる

今の時期に取れる日本産の鮭。

「サーモンと呼ばんといてよ。鮭やで、鮭。」

ルイベ状態の厚切り。


コレに合わせて、シャンパン。

薀蓄を聞いて、

「ほー、ふーん。」を連発していたが、

ワインを10本用意してくれたので、

名称は整理できず。

「まあー、いいか。とにかくおいしいし。」


続いて、

ミョウバンに漬けていない、生の雲丹。

「ミョウバンに漬けると、味が変わる。

今朝の取れたてを水の中に入れて持って来たんやから、

あじわって食べてよ。」


漁師さんの自家製イカの塩辛。

ココまでで、白ワインで6本。


繋ぎに

泉なすびを貰い、

メインのタラバ蟹。


ここから赤ワインが3本。

「うーん。久しぶりに酔ってきた。」


「私、酒やめていたんですが、今日だけ飲みますわ。

しんぼできません。」

と、ウーロン茶でガマンしていたK君。


締めに

シラスご飯を食べてお開き。


勘定して!


「1,000円です。」


「なにー?おちょくってんのか?」


「でも、全て持ち込みなので、料理代だけで・・・・」


「魚は全部、タダで貰ったからいらんで。」

とさかなやオヤジ。


「ワインは商売モンを店から販促用に持ってきたから結構です。」

とソムリエオヤジ。


「ほんじゃ、ご馳走様!」


「今度は、マリーナシティーのロイヤルパインズでやりましょう。」

と支配人。


という事で

次回のオヤジ倶楽部は

ロイヤルパインズホテルで

魚の達人とソムリエの薀蓄を聞きながら

「第3回ワインとお魚を楽しむ会」

9月開催です。


「今度も1,000円?」