アマゾンが家電店を潰す。 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
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講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

アマゾンが好調。

2008年第4四半期の売り上げは18%増の6500億円。

純利も9%増の218億円。


アマゾンの売り上げで伸びている商品は

左脳商品。

どこで買っても同じ商品の

本,DVD、ホテルの宿泊券、航空券、家電商品。


衣服や靴、食品のような

触ったり、試食するような

右脳商品はネットでは販売しにくい。


右脳型商品の中でも

エルメス、ヴィトンのようなブランドが確立し

型番で注文、リアル店舗で値引きがほとんど無いものは

売り手の信用があればネットでも売れる。


家電は郊外型の大型家電に小売店が駆逐され

駅前立地の大型店が益々マンモス化し寡占状態に。


でも

あと3年ほどでこの状態も崩れるであろう。


家電大型店舗はアマゾンのためのショールームとなり

店頭で値段の比較と使い勝手を試すだけの場

になってしまう可能性が高い。


私は毎日本屋に行くのが日課になっていて

本の匂いと、

手にとって30冊くらいをパラパラと立ち読みするのが楽しみ。


アマゾンの便利さには勝てないが

本屋がなくなってしまう世の中に恐怖を感じるので

出来るだけ本屋で買っている。


はたして

家電店は本屋のような楽しみとファンつくりを

お客に与える事は出来るのだろうか?

ヤマダ電気は何を仕掛ける?


今月も

新橋の大型店、文教堂が閉店。

がんばれ、本屋!