昨日、大阪そごう本店へ。
杉野宣雄押し花展を14階のギャラリーで開催。
15年前にふしぎな花倶楽部の事業に関わる事が
インストラクター制度との最初のかかわり。
ふしぎな花倶楽部のインストラクターは3万人。
押し花はビーズのように大きなブームにならなかったので
逆に、手芸として息が長い。
でも、
15年前に始めた時のインストラクターの平均年齢は50代後半。
いまは、プラス15年。
主力の先生が70歳の人が増えてきた。
今回の展示会は
押し花の新しい可能性への挑戦。
押し花を仕事として活躍できる人を作ろうと色々試み始めている。
ブライダルブーケを押し花にして「記念日の額」として残す事業は
一時、年間25000額の実績を作った。
ギフトデザイナー、立体額、プリント転写等
趣味から仕事に移行する仕掛けを展示会で示している。
花に関係のある人は是非
大阪そごう本店へ。
4月6日までやっています。