「報道とメディアを考える会」の街頭で
「給付金を何に使うか」と
アンケートを採ったところ以下のような結果になったそうです。
食費・日用品などの生活関連費: 46.3%
レジャー・外食等のゆとり費: 20.3%
衣類・靴・バッグなどファッション関連: 8.1%
インテリアや家電、Audio、PC関連など耐久消費財: 1.6%
趣味やお付き合いなどの遊興費: 15.4%
預貯金・ローン返済・有価証券など: 19.5%
その他: 4.1%
この調子で行くと1兆5000万円くらいが市場に流通する事になります。
まあ、
アンケートで選挙に行くかどうか聞くと80%の人が
「行く!」と応えるのと一緒で
聞かれると
ちょっぴり格好よく見える回答をしてしまうのが人間ですから。
でも、
今まで散々批判的だった報道が
定額給付金の第一号受給者の喜びの声を延々と流す。
政治を批判する前に
自分達の報道のよって立つ場所を
テレビ局別とは言わないまでも
ニュースキャスター毎に明確にして欲しいですね。
ニュースキャスターが
したり顔で
車の個性
デパートの個性がなくなったと
嘆く前に
自分達
報道の個性を明確に打ち出して欲しいものです。