今日の日経に
インドで20ドルパソコンが今秋にも発売されるとあった。
パソコンが2000円ですよ。
台湾製の5万円パソコンが去年発売され、
1年で市場の25%に。
2000円パソコンは
インドの貧困層にITスキルを身につけてもらうために
インド政府主導で行う。
ソフトは一世代前のウィンドウズ、
半導体はインテルの安い専用品。
30億人の新興市場相手のビジネスモデルは
大量生産、低価格。
機能、品質はほとんど変わらない製品の差別化は
デザイン。
日本の企業が高機能、多機能を求めるのと
対極のイノベーション戦略が表れた。
内需拡大が出来ないなら
30億人が待っている
新興マーケットに乗り出す勇気を持たなければ
日本の未来は無いか?
大量生産、低価格のよき時代を作り出した
団塊の世代の知恵が求められるかも?