占いと官能小説 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

NHK青山荘で「植物を語ろう2009関東」へ出席。
そこで、表は占い師、裏は官能小説家のおねえさまと会った。

彼女のビジネスモデルは新鮮。


電話で占いを受けている。


専門は不倫の相談。
女性が80%、自分が不倫していて相談してくる人が大半。

電話はダイヤルQ2で、事務所が受けて転送。

ほとんどが、人生相談。
長い人で2時間しゃべり続ける。


彼女曰く

1.占い師は隙間産業、どこへでもスーと入っていける。


2.カウンセラーは断言できないが、占い師は結論を言ってくれる。


3.相槌を上手く打つことが上手な占い師。


4.占い師は決して悪いことは言わない。

そして、裏の顔が官能小説家。


不倫の相談を受けたネタを元に携帯小説を書く。

携帯小説は8000字(原稿用紙20枚)、1ダウンロード100円。
著者へのマージンは10%。
官能小説は読者が多いので、素人が書いても1000名くらいがダウンロードする。
一つ書いて、1万円の小遣い。
売れっ子になると2~3万ダウンロードもあるそうだ。

いるかネットブックス
www.iruka-books.net/

彼女にそそのかされて、匿名で、官能小説家になる主婦も多いらしい。
ひょっとしたら、あなたの奥様が売れっ子官能小説家かも。