こんにちは
愛 Con Labの曽我部匡敏です
安全の勉強をし始めて最近初めて知ったこと
・人はミスをする
・機械は故障する
・絶対的な安全は存在しない
人の注意力には限界があります。
だから、人がミスをしても大丈夫なように
より信頼性の高い機械に任せるのです。
しかし、その機械も故障すると
安全ではなくなります。
そういう意味があるのです。
そして、機械災害を
確実に防止するための
機械の安全化の原則が
以下のものになります。
①本質安全の原則
機械の危険個所(危険源)を除去する、または、人に危害を与えないようにする。
②隔離の原則
人が機械の危険源に接近・接触できないようにする。
③停止の原則
一般的に機械が止まっていれば危険はなくなるので、人が機械の動作範囲に入る場合は、インターロック等で機械を停止させる。または、停止させてから入場を許可する。
(中央労働災害防止協会発行 安全の指標より)
勉強会に出て初めて知りました。
なんとなくわかってはいましたが、
このような冊子があることや
上記のようなことが
明記されていることを知らなくて
恥ずかしい思いです。
しかし、これも伸びしろですから
良い恥かいなあと思います。
おかげさまで、絶対忘れないし(笑)
(※写真はイメージです/写真AC)
・人はミスをする
・機械は故障する
・絶対的な安全は存在しない
を日常生活の一部に置き換えると
いろいろなことに
少しは腹が立たなくなります。
例えば、
・部下はミスするもの
・顧客からクレームはあるもの
・スマホやPCが突然動かなくなる
・突発的な仕事が舞い込んでくる
などと事前に考えていて
事前に対策を立てていれば
どうってことないと思えるのではないかと。
(まあ、少々腹も立つでしょうが)
そもそも安全とか危機というものに対して
事前準備ができているか
そうでないかで対応が変わります。
そういう意味では
どれだけのことを想像できているのか
どれだけの準備をしているのかなど
常に何かを考えていることって大切
なのかなあと思います。
人はミスするもの
機械は故障するもの
絶対はない
と思って行動していけば
イライラ防止には繋がるかもです。
今日はこの辺りで。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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