こんにちは 愛 Con Labの曽我部です。
今日から2月です。
昨日、一昨日と同じ話ですが、月末月初めは見直しをするにはいい区切りだと思いますのでぜひに。
今日の私は、朝からランニング後、週1回の整体に行き、体のメンテナンスをしてもらってきました。
机に座っていても車の運転をしていて肩や腰の疲労はあります。
私の場合、特に背中と肩甲骨周りがこりやすく、かつマラソン練習の疲労もあるので。
これまでもぎっくり腰や、体調を悪くしたり、本当に悪くなってから病院に行っていて、いつも回復するのが長引くので、約2年半前から予防のために整体に通っています。
1か月で4回程度通いますし、年間にすると、まあまあの費用がかかるんですが、体が自由に動かなくなることを考えると、安いと考えています。
(※写真はイメージです/写真AC)
ところで、みなさんは、何か自己投資って何かされているでしょうか?
財テクや株などではなく、自分への投資です。
自己投資って、人によって感覚的に捉えていて、ぼやーってしますよね。
そもそも「投資」とは、将来的に得られるであろうリターン(利益)を目的として、現在持っている資産を支出することです。
つまり、自己投資とは「将来リターンを得ることを目的として、自分に対して資産を支出すること」と定義できますよね。
その資産って何?
単純にいうと費用と時間だと思います。
将来的にどんなリターン(利益)を期待するかは、人によってさまざまです。
私の場合は、健康な体と資格取得が自己投資になっています。
健康な体に関しては先に説明した通りです。
資格取得に関しては、必要だと思った資格であれば、その資格取得のためにかかる費用や時間は惜しみません。
参考書、講習会、勉強会などなど。
もちろんやみくもに使うわけではなく、考えながらです。
投資ですから、当然使った費用や時間に対して、それに見合った見返りを求めます。
(ちなみに、私の自己投資は、すべて60歳以降の人生を楽しむための投資です)
こういった自己投資が、良い投資になる心構えがあります。
①回収できなければ投資の意味はない
②リターンが明確なほど投資効率が良くなる
③自己投資は長期で考える(早く始めるほど良い)
①回収できなければ投資の意味はない
つまり、「投資した資産を最低限回収できなければ、それは投資失敗」というシビアな考え方が必要です。
この考えがなければ、投資になりません。
「なりたい自分」になれないと思います。
②リターンが明確なほど投資効率が良くなる
「どんなリターンを自分が欲しいのかを明確にしたうえで投資する」ことが大切です。
自分にとって本当に大切なものは何か、どんな価値観の人間なのか、人生を通して何を得たいのか、真剣に向き合って考えてください。
そうでないと中途半端になり、いろいろぶれてきます。
得たいリターンをクリアにするほど、具体的にするほど、投資効率が良くなり、より大きなリターンを得やすくなると思います。
③自己投資は長期で考える(早く始めるほど良い)
「若いころの自己投資が、年を取ってから回収でき、大きなリターンとなって返ってくる」というように、回収までには長期の期間を見込んでおく必要があります。
それはつまり「自己投資は、早く始めるほど有利」という意味でもあります。
人生100年時代と言われております。
50代、60代でも、あきらめるには早いです。
思い立ったら吉日です。
いろいろと考え方があるとは思いますが、「なりたい自分」や「こうありたい自分」に思いを馳せるのであれば、自己投資は必要だと思います。
「なりたい自分」や「こうありたい自分」って、そう簡単に手に入るものではないですから
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。