団地妻の独り言。 -10ページ目

あぶない×2

どうにもこうにも
彼が恋しくなって危うく
凄く会いたいってメールして
しまうとこだった…。
明るい返事なんて期待
できないのにね。
これからいくつ
こういう夜を過ごせばいいの?
彼の考え方はなんだか凄く
合理的で、つい気持ちをぶつけたくなってしまう。
会えないし、メールだけじゃまたあたしが不安になって同じ事の繰り返し…。
多分、彼の予想は当たってる。
だから別れを選んだ彼。
とってもドライに感じてしまうけど、それが正解なのかも。
いい加減理解しなくちゃって頭では解ってる。
でも気持ちが付いていかない。
だって約束も何もない。
いつか会えるようになった時
お互い忘れていなかったら…。
どこに気持ちを
持っていけばいいの?
今でもこんなに好きなのに。
いつもあたしからメールを送っても、優しく返事してくれる。
だから尚更断ち切ることも出来なくて、期待もしてしまう。
これじゃ強くなれないよね。
やっぱり一度完全に切るべきなんだろうな…。
自分で自分をまた苦しめてる。
会いたいって言うことも出来ないのに、メールしてると彼が恋しくて辛いんだ。
解ってるのに。
無理矢理繋いでる手をふりほどく勇気を持たなくちゃダメだって。

誕生日の複雑な気分。

あたしが彼を思う気持ち。
彼があたしを思う気持ち。
あたしが旦那を思う気持ち。
旦那があたしを思う気持ち。
どれ一つ交わる気持ちはない。
最悪。
でも出来ることなら旦那しか見ていなかった頃に戻りたい。
裏切ってしまったから罰が当たってるのかな。
誕生日だっていうのに涙が出る。
最近は彼を忘れようと勉強を頑張って凄く前向きだったのに
あの時、救急車の運転席にいたのは彼だったよね?
顔はハッキリ解らない距離だったけど、信号待ちの間ずっとこっちを見てた。
あたしも目が離せなかった。
走って行けばすぐの距離。
だけどとても遠くて。
それは一生近づくことはないかもしれない距離に思えた。
せっかくちゃんと立とうとしていたのに、また立ち上がれなくなってしまった。
今日があたしの誕生日だと覚えているか解らないけど
彼は何も言ってこないだろう。
一番欲しい人からの
誕生日おめでとう
の言葉。
付き合っていた時から
この日を楽しみにしてた。
プレゼントとかじゃなく
言葉だけ欲しかった。
あたしの存在を
終りにしようとしないで?
ずっと覚えていて?
過去にしないで…。


あなたが好きです。

働きたい。

働きに出たい。
だけど現実はそうはいかない。
保育園に預けると働いた分の
半分は持っていかれそうだし。
託児施設のある職場は
病院ばかり。
一つ総合アミューズメント施設で
託児施設有のところを見つけたけど、パート募集はしてても託児は満員だと言われてしまった。
もう、嫌になるなぁ…。
毎日家にいて家事と育児して
それが嫌な訳じゃないけど
考え込んでしまう時間が
あり過ぎる。
だから彼のことばかり考えて
辛くなって
同じところをぐるぐるしてる。
考えられない環境になりたい。
それにいろんな人と関われば
彼一人に固執することもない。
人に飢えてるんだと思う。
彼は別れた後、あたしのことを考えないようにする為に、仕事や家庭のことで自分を忙しくして負荷をかけたって言ってた。
同じようにあたしだってしたい。
だけど出来ない。
こうしてブログに気持ちを
吐き出すことしか出来ない。
動きたいのに動けない。
辛いよ。
そうしてる間に彼はどんどん
離れて行ってしまうんだろうな。
あたし一人を置いて。
弱い。
今の自分。
捨てたい。