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仕事の筋トレセミナー マナー術

こんにちは!アイカンパニーの広江です。



昨日は、アイカンパニーでJALアカデミーさんの



ご協力のもと、



仕事の筋トレセミナー、信頼感を高めるマナー術


http://www.i-company.net/kintore/jal.html



が行われました!



まさに驚異のマナー術。



知っているようで疎かにしていたマナーの数々が明確になり、



終了後も目からウロコが落ちたとの声が多く聞かれました!



冒頭、講師の先生から、



マナーとは、人生のサバイバルツール

マナーを身につけることで自信が芽生え、


周囲からの信頼を得られ、


人脈(世界)が拡がってゆく



とのお話を頂いたときは、マナーをしっかり身につけることの



重要性を再度、確認しました。



人間関係を円滑にするスキル、マナー。



ヒューマンスキルにも通じますね。



日常の様々なシーンで、常に相手を思いやって、



気持ちの良い、マナー、コミュニケーションを図って行きたいものですね♪



受講生阪田さんに聞いちゃいました!

皆さんこんばんは。

スタッフの藤原です。


今回は受講生の


◆プラントエンジニアリング業界 経営企画◆
 阪田 健太郎さん 

~突撃インタビュー!なぜアナタは受講したのか!~



■受講のきっかけ・・


藤原(以下藤):阪田さん。。セルフ受講のきっかけはなんだったんです??


阪田(以下阪):2005年11月に参加した「設立講座」で僕自身のミッションが明確になって

非常にテンションの高い状態で毎日を過ごすうちに、

気がついたら参加申込&お金の振込みをしていました(笑)

まあ、設立講座に感動したので、その流れで申込をしたというのが

正直なところです。


藤)ちょっと正直すぎますね(笑)



■受講の感想とその後


◇自分のモチベーション特性が把握できた



 自分のモチベーション特性については薄々は理解していたんですが、

 あれだけはっきりと見せ付けられる機会というのはありませんでした。


 特性が理解できることによるメリットは、



 日常業務のなかでモチベーションが低い状態が何故訪れるのか?


 何故自分は現在モチベーションが低いのか?



 という事の理由が理解できることにあるとおもいます。
 理由が理解できるから、変えられない「感情」は仕方が無いと割り切る

 事が出来るようになったと思います。


◇とにかく好きなことに集中するようになった!



 セルフで学んだ最も大切なことは、


 世の中には



 

 「変えられるもの」


 と


 「変えられないもの」



 という二つのフレームワークがあることでした。


 それまでは、他人が変わらないかなあ?とかあいつが悪い!とか考え

 たりすることが多かったのですが、

 受講後は他人は変わらないのだから自分の考えと行動を大切にしようと考えました。


 そうすると自然と自分が好きなことに集中することが出来るようになりましたね。

 結局、人間なんて自分が好きなことにしか力を出し切ることは出来ないですよね?

 他人がどうであろうが、

 自分はとにかく自分の好きなことに力を出し切るというスタンスで生活できるようになりました。



藤)阪田さん良いこといいますね~~。


阪)でしょ!?今度おごってね!!


藤)よろこんで~~。



みたいな感じでした(笑)


今後いろいろな人に突撃してみたいと思っています。


ではでは。

勝利は強い意思と団結力から…!?WBCとW杯の差

こんにちは、アイカンパニースタッフの佐藤まゆ子です。


昨夜は、サッカーワールドカップの日本戦、

みなさん見ましたか?



後半ラスト10分の3失点での逆転負け…残念でしたね。



サッカー好きの友人は、いてもたってもいられなかったらしく

試合直後に長ーいメールを送りつけてきました(笑)。


「技術レベルの差はもちろんのこと…」と前置きしつつ、

こう語りました。


「日本チームには、

 絶対に勝つ、という個々の強い意志

 このチームで勝とう、という団結力

…for the teamのムード…が足りない


それが敗因ではないか、と。



あまり「根性論」的な言い方をしてしまうのもどうかな…と思うものの、


確かに、W杯開催前から

ジーコ監督や、中心選手の中田英寿選手が何度も強調していたのも

日本代表チームに必要なのは、まず「戦う気持ち」だ、ということでしたよね。



W杯直前の、マルタとの親善試合の後にも、

中田選手は


 「気持ちの面で、W杯を戦う準備ができていない」


と、怒りもあらわに語っていたと報道されていましたし。



さらに、この雰囲気を見て、ふと気になってしまうのが
「団結力 …for the teamのムード」

の部分。



よく引き合いに出されますが、今年春に開催された、

野球の世界大会WBC(ワールドベースボールクラシック)で優勝した

日本代表チームと比べてしまいます。


技術的なレベル感は抜きにして

イチロー選手を軸に、まとまっていた代表チーム。


「孤高のヒーロー、イチローがチームに降りてきた」

と随分騒がれましたよね。



時に厳しいコメントをしながらも、

チームへの信頼を口にしつづけたイチロー選手。


そして、イチローの言葉、姿勢に刺激を受けながら

「勝ってこそ」の気持ちを持ち続けて戦ったメンバー。



 「素晴らしい仲間とプレーできて、素晴らしいチームになって、

  本当によかった。このチームでメジャーを戦いたい」


優勝後のイチロー選手のコメントが、

代表チームの意識の高さと団結感…そういった

チームとしての完成度の高さを表していたのかなと思います。



そう言えるまでにになった、野球の代表チームとは

世界の中でのランキングも違う、サッカー代表チームですが…。


可能性は薄いかもしれませんが、

なんとか決勝トーナメントに残ってほしいですね!!




…とついとりとめもなく長くなりましたが。

仕事をする上でも、サッカーの代表チームと同様

「個々の強い意志団結力」

は欠かせないものだと思うので、


これからの日本代表チームの動きに、

色々学ばせてもらいたいなと思っています!





「六本木金魚。いってきました」


こんにちは。アイカンパニーの粟田あやです。


先日、6月9日(金)に、

アワーズの特別賞の、受講生永田さんに贈られた

「六本木金魚ペアでご招待」。



決行されました。


六本木「なまはげ」で、なまはげショーも楽しみ、

そして、金魚へ。




6名で、金魚のショーを楽しみました。



金魚


※左から2番目が受賞者永田さん。



金魚は、私がとても大好きなニューハーフショーです。

http://www.kingyo.co.jp/

でも、ただのショーではないです。

本当に迫力満点です。



******


2年半前、当時私が受講生だったころ、

受講生としてインタビューに答えた「かりんの部屋」。

http://www.i-company.net/staff/karin/01awata.html


今となっては幻の(?)ページですが??


このインタビューの後、消えたのが「金魚」です。

文中に「おかまショー」とありますが、間違いです。


・・・こんなこと話していたんだ・・・??

・・・多少変わっている気がしないでも???


*******


ともあれ・・・

みなさんも大盛り上がりであっという間のショータイムでした。

とある受講生の「ストライクゾーン」の広さを知れたのもひとつの発見でした。



ご満足いただき、終電前に健全に解散。


時間がなく、うどんは食べれず。

・・・それが唯一の心残りです。



でもたまにはこういう気分転換もいいですね。

本当に。



話を聞くところによると、

受講生の皆さんで、カートに行く企画もあるとか???



知らないところで、皆さんいろいろと動かれているんだ!

と改めて実感。



*******




久々の金魚で目覚めた私。

またいこうと思います。


【ワールドカップ】皆さん見ています??

丸の顔(藤原) おはようございます。

     i-Companyサッカー大好きスタッフの藤原です。



先週末に、待ちに待っていた・・・

サッカーワールドカップ・ドイツ大会がついに開幕いたしました!


開幕戦は、設立講座前日の金曜日の夜中でしたが、

『ドイツ対コスタリカ』戦を見たてしまいました。

見るまで眠かったですが・・

 『うお~~!!』

 『あ~~・・・・』

 『フォ~~~』

っと盛り上がり早速寝不足になってしまいました。



ここで、ちょっと落ち着いて今までの結果を振り返ってみると・・・


 6/9

 ドイツ vs コスタリカ=4:2

 ポーランド vs エクアドル=0:2


 6/10

 イングランド vs パラグアイ=1:0

 トリニダード・ドバコ vs スウェーデン=0:0

 アルゼンチン vs コートジボワール=2:1


 6/11

 セルビア・モンテネグロ vs オランダ=0:1

 メキシコ vs イラン=3:1

 アンゴラ vs ポルトガル=0:1


 6/12(予想)

 日本 vs オーストラリア=2:1

 アメリカ vs チェコ

 イタリア vs ガーナ


今回のワールドカップ前半の感想としては。。

強豪チームが順当に勝っているな・・(上記青文字)

いつもは競合が緒戦負けちゃったりするのにな~~。


僕のような感想を持っている方も多いと思います。


このままでいくと

本日の『日本 vs オーストラリア』戦はどうなるのでしょうか??

期待と不安で仕事が手につきません(笑)



スポーツの世界ではよく

『運も実力にうち』っと言いますが、

勝負に勝つ為には、運を引き寄せることも大事だと思います。


当たり前ですが、

勝つ為には 「ゴ~~ル!!」が必要だし、

ゴールするためには「シュート」が必要だし、

少なくても相手のゴールに迫る必要があると思います。


要するに、勝つための努力をしなければ、

勝利は無いのです!!


ビジネスでも、日々の努力&自己啓蒙など・・

日々の努力の積み重ねによって実力がつき、

難しい状況でも、積極的に、あきらめずに

がんばっていれば、チャンスを掴み、成功の可能性が増えると思います。

・・・すみません、少し熱くなりすぎています・・。


ですが、スポーツを見ると、熱くなってしまうのは僕だけでしょうか!?

k-1&プライドを見た後、筋トレしてしまうのは僕だけでしょうか!?


皆さんも今回のワールドカップを応援し、

皆で熱くサッカー日本代表を応援して、自分自身も元気になって

日本を熱くしましょう!!


でも、寝不足にならないように気をつけてくださいね!!



*i-Companyスタッフ藤原は、サッカー日本代表を応援しています。

社外同期って??(「インド会」にて)


こんにちは。

アイカンパニーの粟田あやです。


昨晩、とある受講生の集まりによんでいただき、

ちゃっかり参加してきちゃいました。


その名も「インド会」。



おいしいカレーを囲み、10人の男女(アワタ含む)が談笑。

ハタから見ると合コンにみえるのかしら???・・・???



ところで、

アイカンパニーの講座をきっかけに出会った皆さん。

どんな話をしているかと思えば、



転職活動の話。

NPO活動の話。

彼女とやばそうな話。

好みの異性のタイプの話。

「S」か「M」か??の話・・・???

???


とまあ、話は多岐にわたり。



お邪魔しながら、私も楽しい時間を過ごすことができました。



辛いものがあまり食べれず、チーズのナンばかり食べてましたが。



「インド会」のみなさま。

ありがとうございました!!!



******



そして、受講生Iさんと途中まで帰路が一緒で、

最近のお仕事の話。


「教育担当になって、毎朝8時出社ですよ」


と、Iさん。


たわいもない話ですが、そんな話をしながら、

自分の仕事の仕方、スタイルなんかを無意識に見直してました。



********


こうやって、職場外の同世代の人と話すって、いいな。と思いました。


がっつり「仲間!!」

・・・っていうよりかは、こういうゆるい感じで、たまに会って話すと

自分も刺激をもらえる・・・



「インド会」にてリフレッシュして、

今日も仕事をがんばろうと励むのでした。



********



「社外同期」については、以前より私の自由研究テーマのひとつなんですが、

そんな流れで、「i-Company Salon (アイカンパニーサロン)」はじめます!!

http://www.i-company.net/salon/sln_01.html



小畑校長の秘蔵の画像も!?

スーツ姿まで!!



********



受講生のみなさま。

受講生のおともだち。


まだ受講していただいていない方は、

受講していただくか、受講生のお友達をつくっていただき(??)

みんなで、なんとなしにのみましょう。


私もお友達を誘おうと思います。


ではでは。




読書のススメ「龍馬がゆく」

丸の顔(広江) こんにちは!


アイカンパニーの広江です。


今日は、今月22日に予定している、セミナーの新シリーズ



“仕事PLAYERS


の記念すべき、第1回ゲストにお呼びした、


経済産業省、鈴木英敬さん

http://www.i-company.net/players/suzuki-h.html




も愛読する「龍馬がゆく」司馬遼太郎作のレビューをさせて頂きます。



いろんな人がお奨め本として掲げているこの本は、

本当に珠玉の1冊。



かつての日本にこんなにも熱い男がいたのかと思わされる本です。



僕が、この本と出会ったのは、高校2年生の時。



全8巻を通学の電車の行き返りで1週間で読破しました。



レビューといいながら、著名な本なので内容は割愛しますが、



龍馬の短くも濃い一生が凝縮されており、



龍馬を取り巻く仲間達の一瞬、一瞬の輝きが



本の中にちりばめられていました。



当時の自分は、この本を宝物のようにいつも持ち歩き、



ボロボロになるまで赤線を引いて読み繰り返していたのを覚えています。



読み終わった直後は、龍馬を真似して、何故か土佐弁で話している自分がいたほどでした(笑)



今でも一番、心に残っているのは、



「人生で大事を為すには、

時に無謀とも思える冒険を

しなければ道は開けないんだ」


ということです。



本を読んだ翌週には、竜馬が創った日本初の株式会社、


亀山社中のある長崎の地に感化されて行ってしまう程でした(笑)


この本を読んで、感化されて自分の人生に大きな影響を受けた人物は、多いはず。



鈴木さんも、そのお1人に違いありません。



龍馬ファンの皆様!6/22のセミナーでお会いしましょう!!

ヤンキース松井選手のお話です。

受講生の皆さん、こんにちは。


i-Companyスタッフの藤原です。



さて、藤原が個人的に待ちに待っていた季節がやってきました。


サッカーW杯ドイツ大会まで、あと数日ですね。


みなさん日本代表を一緒に応援しましょう!


本番まで怪我無くがんばってもらいたいものです。


ちょっと話は変わってしまいますが、スポーツつながりということで


野球の話をしたいと思います。



アメリカメジャーリーグで活躍している


ヤンキースの松井秀喜選手が怪我をしていまった事がありました。


5月中旬だったと思います。


そのとき記者会見での松井選手のコメントで、
 
 「自分でコントロールできることには最善を尽くすが、そうでないことにつ


 いては考えても仕方がない」。



以前、松井選手は心の持ち方についてこんなことを 
 

言っていたそうです。

 

考えるべきことと、そうではないことの線引きがしっかりとできていなければ、


どんなチャンスやピンチに直面しても普段どおりの力は出せない。それが


持論だそうです。


自分のモチベーションを維持するためには、松井選手が言ったような


物事の考え方は重要です。


また松井選手の考え方は、スポーツの世界だけでなく、ビジネスの世界でも言え


ることだと思います。


ビジネスでも、常に100%の状態を求められることは変わらないと思います。


セルフコントロールスキル講座では「変えられるもの、変えられないもの」


に分けて考えることも学びます。



皆さんも松井選手のように自分のモチベーションをコントロールして、


いつでも普段の力を出せるようなスキルを学びませんか??

ではでは。


6.22 「平成の坂本龍馬」来る!

こんにちは!
アイカンパニーの広江です。
今月からアイカンパニーセミナーの新シリーズ
“仕事PLAYERS”がスタートします。

今日は、その記念すべき、第1回ゲストにお呼びした、
経済産業省、鈴木英敬さんについてお話させて頂きます。


(注)“仕事PLAYERS”とは...


「仕事で楽しんでいる」「仕事で魅せている」「仕事で変えている」


輝ける仕事人をお呼びし、ご自身の仕事とキャリアについて、
大いに語って頂き、仕事をPLAYするエッセンスを掴んで頂く企画です。



先月、鈴木さんに講演のご依頼をするため、経済産業省に行ってきました。



鈴木さんとは、初対面だったのですが、
ロールモデル(坂本龍馬) が同じだったこともあり(笑)ニコニコ
すぐに打ち解け、


現在、取り組まれている施策、国の将来に対する想い等、
(ここでは、詳細を書くことはできないのが残念ですが…)
様々な、お話を伺うことが出来ました。


今の日本の同世代に、これ程までに、自らの志を立て、
日本の将来や現状に対する変革について、
考え、行動している人がいることを知り、
勇気付けられたのと同時に鳥肌が立つほど、感動しました。しょぼん


そして、帰る頃には、すっかり鈴木さんファンになってる
自分がいました(笑)ラブラブ


6/22(木)は、多くの気づきやパワーをもらえる、
最高の日になると思います。キラキラ


皆さん、奮ってご参加下さい!
http://www.i-company.net/players/suzuki-h.html


どんな戦略も「実施してこそ」意味がある

こんばんは。
アイカンパニースタッフの佐藤です。

最近、前に読みたいと思っていて
読まなかった本をまとめ買いしました。


まだ、ちょっとづつ読み進めているところですが、
1箇所、強烈に印象に残った文章が…。


人事コンサルタントの高橋俊介さんという方の
「いらないヤツは一人もいない」という本の中の一節。

ちょっと要約すると…


  今問われているのは、「実施能力だ」

  …90年代になると「戦略の実施能力」の差が
  企業の運命を決める時代になった。

  企業にとって三つの選択肢があったとすれば、
  そのどれか一つが絶対に正しいことを証明できるまで
  待っていたら、社会の変化についていけない。

  とりあえず、無難そうなものを選ぶ、
  あるいは選ばずにずるずる時間だけすぎてしまう。
  それでは絶対に成功しない



 (高橋俊介著「いらないヤツは一人もいない」より要約)


要は、

失敗を恐れて実施しなければ、
何も動かないどころか社会の変化に乗り遅れる、


仮説を決め、実施することこそが大事だ

失敗したら修正すればよい



という意見でした。




考える時間を持つこと。

そしてそれを本当に実行すること。


当たり前のことですが、
日々細々としたことに追われていると
ふと気がつくと何も進んでいない…

それではいけない!と思ったところだったので
とても心に残りました…。



「実施してこそ」。

忘れないようにしたいと思います。