読書のススメ「龍馬がゆく」
アイカンパニーの広江です。
今日は、今月22日に予定している、セミナーの新シリーズ
“仕事PLAYERS”
の記念すべき、第1回ゲストにお呼びした、
経済産業省、鈴木英敬さん
http://www.i-company.net/players/suzuki-h.html
も愛読する「龍馬がゆく」司馬遼太郎作のレビューをさせて頂きます。
いろんな人がお奨め本として掲げているこの本は、
本当に珠玉の1冊。
かつての日本にこんなにも熱い男がいたのかと思わされる本です。
僕が、この本と出会ったのは、高校2年生の時。
全8巻を通学の電車の行き返りで1週間で読破しました。
レビューといいながら、著名な本なので内容は割愛しますが、
龍馬の短くも濃い一生が凝縮されており、
龍馬を取り巻く仲間達の一瞬、一瞬の輝きが
本の中にちりばめられていました。
当時の自分は、この本を宝物のようにいつも持ち歩き、
ボロボロになるまで赤線を引いて読み繰り返していたのを覚えています。
読み終わった直後は、龍馬を真似して、何故か土佐弁で話している自分がいたほどでした(笑)
今でも一番、心に残っているのは、
「人生で大事を為すには、
時に無謀とも思える冒険を
しなければ道は開けないんだ」
ということです。
本を読んだ翌週には、竜馬が創った日本初の株式会社、
亀山社中のある長崎の地に感化されて行ってしまう程でした(笑)
この本を読んで、感化されて自分の人生に大きな影響を受けた人物は、多いはず。
鈴木さんも、そのお1人に違いありません。
龍馬ファンの皆様!6/22のセミナーでお会いしましょう!!
