京都の大文字が望めるお寺で繰り広げられるカードゲームのお話がメインです。
そのお寺の僧侶が死んでいるところに遭遇した主人公(御堂達也)が、その嫌疑を晴らすために、私設の裁判である双龍会に出席し、その場の流れで、父親の代からの長年の恨みを晴らすため、そのお寺で開催されている裏賭博「カードの勝負」で、お寺をつぶすことを画策します。
今回のお話は推理というよりは、カードでの駆け引きが主題になっていて、前の2作とはちょっと違う雰囲気のお話になっています。
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