明治の終わりから戦前~戦後にかけて、外国大手資本と、それに提携という名のコントロールを受けていた石油会社、国の施策と真っ向から戦った一人の男と、その志に感銘を受け、汗と泥にまみれて戦った社員たちの活躍を描いたノンフィクション小説です。
あとがきではじめて「出光石油」の話だったことがわかったのですが、それがわからなくても、「国岡商店」と、その創業者、社員の生きざまに、深く感動しました。
出張中でしたが、本当に面白くて一気読みしました![]()
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