【明治の男の気骨】海賊と呼ばれた男 上下巻 百田尚樹 | 鉄分の多い読書日記

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何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

明治の終わりから戦前~戦後にかけて、外国大手資本と、それに提携という名のコントロールを受けていた石油会社、国の施策と真っ向から戦った一人の男と、その志に感銘を受け、汗と泥にまみれて戦った社員たちの活躍を描いたノンフィクション小説です。


あとがきではじめて「出光石油」の話だったことがわかったのですが、それがわからなくても、「国岡商店」と、その創業者、社員の生きざまに、深く感動しました。


出張中でしたが、本当に面白くて一気読みしましたニコニコ


星星星星黄色い花


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