【推理】山手線探偵2 七尾与史 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

山手線の車内を事務所にしている探偵「やまたん」とその友人&助手の小学生が、事件を解決していく山手線探偵シリーズの2巻目です。

今回はおばあちゃんの人さがしの依頼をかなえようとする女性と出会った「やまたん」たちが、おばあちゃんが70年前に疎開していた村で起きた殺人事件と、人探しの両方を解決すべく、活躍するお話です。

疎開先の山村では代々神に仕える巫女がおり、70年前にその巫女が殺害され、犯人と思われる男性が川で事故死しており、凶器がみつからないまま解決となっていた。
でも、それを不審に思い続けてきたおばあちゃんは、人探しをしているうちに、ますます疑惑を深めていく。

「やまたん」の助手が主人公なのですが、とてもチャーミングで生き生きとしていて、事件は暗くても楽しいお話です。

([な]8-2)山手線探偵 2 (ポプラ文庫 日本文学)/ポプラ社
¥650
Amazon.co.jp
【全品送料無料】山手線探偵 2/七尾与史【RCP】
¥650
楽天