【ミステリー】眠りの牢獄 浦賀和宏 | 鉄分の多い読書日記

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何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

主人公は5年前に恋人とともに階段から落ち、恋人は5年間意識不明の状態です。

恋人の兄から、事項当時一緒だった友人とともに、恋人の家へ招待され、事故は主人公を含む友人の誰かが妹を突き落としたのだろうと考えている兄によって、主人公と友人は地下室に幽閉されてしまいます。

自分が犯人だと名乗り出るまでは、地下から出さないという兄

話は変わって、一人の女性が憎い元恋人に対して、ネットで知り合った女性と交換殺人を画策します。
交換殺人で指定された男は、主人公を閉じ込めた男で、殺人が実行された後、地下室はどうなるのか。

話は2つの部分が並列で進められます。

やがてびっくりするような結末が・・・・
2重のびっくりで最後は驚かされました。



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