そこへ、一人の男が助けを求めてくる。
男を竜司に紹介したのは、新宿のホームレスで、そのホームレスは死体で発見される。
助けを求めてきた男は、ある環境ビジネス会社の研究員として働いていた時に、研究結果を勝手に会社が特許申請をしていまい、会社ともめているという。
竜司は行きがかり上、調査を始めるが、恋人が拉致され、爆弾をくくりつけられた状態のDVDが送られてくる。
環境ビジネス会社を取り巻く、黒幕と国際犯罪組織を交えて、竜司は大きな事件に巻き込まれていく。
派手な犯罪が描かれています。
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