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想像以上に苦しいよ

お久しぶりです

イラストレーターico.です。

 

気付いたら私の誕生日は過ぎ

もうすぐ娘の1歳の誕生日ラブ

 

早いもんです。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

コロナが悪化の一途を辿っていますね

 

妊婦の受け入れ先が無く

産まれた赤ちゃんが亡くなってしまった

辛過ぎるニュースや

 

救急車が来てくれない

入院させてくれない

恐ろしい現実が目前にあります

 

 

私は小児喘息だったので

「呼吸が苦しい」というのは

本当に辛いです

 

治らないとずっと眠れないし

このまま呼吸できなくて

死んじゃうんじゃないかって

一晩で何度も思うほどです

 

コロナは悪化したら

喘息以上でしょうから

絶対絶対感染したくありません。

 

 

実は昨日、父が癌治療から

無事退院してきました。

 

肺癌でした。

しかも三度目の再発

父は四度癌を克服してきました

 

治療方法や父の基礎体力や

色んな奇跡が重なって

退院できたんだと思います

 

入院前、父はPCR検査を受けました。

 

もし陽性だったら、

入院させられないと告げられていました。

 

癌には猶予もないのに、入院できなかったら・・

父の胸中は計り知れません

かける言葉が見つかりませんでした。

 

 

今感染している人は

いつどこで感染したのか

もうわからないのかもしれません

みんな最大限の努力はしているのでしょうが

 

「仕事があるから」

「学校があるから」

「上司に誘われたから」

「好きな人だから断れなくて」

 

感染リスクのある行動をとっている人は

その人にとって最優先の理由があるのでしょう

 

でも

 

その理由と天秤にかけられているものは

もうあなた自身の「命」かもしれません。

 

 

お願い、断って・・。

 

 

 

 

ico.

 

 

 

おかえりモネが強調する「自分のため」

イラストレーターico.です晴れ

 

今日はちょっと「重い」雑談をします

 

と言うのも、最近また観ている

NHK朝の連続テレビ小説

「おかえりモネ」

 

最初の方を観ていないので、

全部把握しているわけではないのですが、

「人のためは、自分のため?」という

今週のキーワードに強く引き付けられました。

 

 

~ざっくりエピソード~

 

主人公・永浦萌音(ももね)は

「人の役に立ちたい」

と、気象予報士を目指し資格を取得。

東京の気象情報会社で働き始めました。

 

そこで同僚・神野にこう言われます。

「永浦さんってちょっと重いよね。

人のためとか言うけど、

結局は自分のためでしょ?」

 

萌音も、そばにいた幼馴染み等も凍りつきます。

「認められたいから。有名になりたいから。

そう言う方が嘘がない気がするだけ。

永浦さんを否定したわけじゃないよ」

と神野はフォローを入れますが、

そう言われ「そうなのか・・?」と悩む萌音。

 

その後も上司・朝岡や、

顧客のアスリート・鮫島の

「自分のため」に夢を追う姿を見て・・・

 

 

震災後、5年ほどして

東京から宮城の実家に戻った私は、

ローカルTVを観ていて

ぼんやり思ったことがありました。

 

TVのインタビューに答える

若者達が、皆一様に

「人のためになりたい」

「社会の役に立ちたい」

と語っていたのです。

 

「最近の若者はしっかりしてるなあ」と

その時は思いましたが、それもありますが、

 

震災(自然災害)を経験し、多くの人に

助けられて育った若者達にとって、

「世のため人のため」と言う価値観は、

ごく自然なことなのかもしれません。

 

 

そして、「世のため人のため」になることで、

生かされた自分の「存在意義」であり「使命」なんだ。

とまで思う(思い込む)人も、きっと

少なくないのではないでしょうか・・

 

正直、私はそうでした。

 

どうして自分が被災したんだろう?

どうして助かったんだろう?

そう問わずにはいられませんでした。

私もまた、「世のため人のため」になることを

目標に奔走してきたからです。

 


でも震災から月日が経ち、次第に、

「自分の好きなことを突き詰めて

楽しんで生きることが、結果人の役に立つ」

世の中になってきたように思います。

 

純粋に何かを楽しむ人を見て、萌音のように、

何かを感じる人もいるでしょう。

 

本当はそうではないんだよ

本当は存在意義も使命もなくて

もっと自分の心に正直に生きていいんだよ

 

「おかえりモネ」は、そんな複雑な心の奥底に問いかけるメッセージがあるのかもしれません。

 

 

 

 

 
↑本能のままに生きるふたり
 
 
つづきます
 

ico.


 

一つのことに全てを捧げる

ご無沙汰しています、イラストレーターico.ですガーベラ

 

東京五輪では若い世代が活躍していますね

毎日試合やインタビューを観ては涙、涙しています。

 

五輪は、選手個人の人生を垣間見る

ことのできる機会でもあるんですよね。

 

選手たちを観ていると、自分は一体何に時間を使って

きたのだろうと思ってしまいます真顔

 

一つのことに全てを捧げることの

美しさと難しさを感じ、考えさせられます。

 

 

 

 

 

もちろん私は今は

子育てにほぼ全てを費やしているわけですが

 

テスト前に掃除がしたくなる心理が働いて

(それを逃避と言うのでしょう)

いつもより絵を描いています・・

 

 

でも相変わらず待機児童ですし、手一杯なので

(もう今年度は無理か・・)

 

今年は来た仕事は全力で、あとは

2022年カレンダーの制作

 

だけなんとか皆様にお届けして!!

あとはなんもできない!と割り切ることにUMAくん

 

 

来年のカレンダーは、好評でした

卓上リングカレンダーにする予定です

 

また進捗を報告させて頂きますね^^

 

ico.