Letters from JAPAN 掲載
すっかり遅くなりましたが、
東日本大震災の被災者からのメッセージを 発信するためのサイト
Letters from Japan
に私のメッセージもupされています。
たしか4月上旬に描いたものですね。
このときはまさに嗜好品も手つけなかったし衣食住もろくに揃えなくて、
揃えられるのに揃えたくなくて、みたいな状態でした。
でもやっぱり元気になるためには、衣食住以外の何かが必要でした。
それが何かとは特定出来ませんが、
このメッセージを描いたときより、私は、ずっと元気です。

ico
お仕事依頼・お問い合わせ
green_hones☆mail.goo.ne.jp
(☆は@に変換)
イラストレーターicoのホームページ
http://icollection.me/
東日本大震災の被災者からのメッセージを 発信するためのサイト
Letters from Japan
に私のメッセージもupされています。
たしか4月上旬に描いたものですね。
このときはまさに嗜好品も手つけなかったし衣食住もろくに揃えなくて、
揃えられるのに揃えたくなくて、みたいな状態でした。
でもやっぱり元気になるためには、衣食住以外の何かが必要でした。
それが何かとは特定出来ませんが、
このメッセージを描いたときより、私は、ずっと元気です。

ico
お仕事依頼・お問い合わせ
green_hones☆mail.goo.ne.jp
(☆は@に変換)
イラストレーターicoのホームページ
http://icollection.me/
「衣」から始まるオーダーメイド。
(つづき)
それで、いきなり山小屋に住むことは
まで出来ないので、
取り組みはじめた「衣」。
服こそどうにかしたいものはない。
高校生の頃。白とワインレッドのボーダーが気に入って、マフラーなのに6000円をはたいて買った。
…次の日からマフラーの短辺が丸く縮みあがり、私は首からお菓子の「ひもQ」を巻いているようだった。
気に入っても、消費期限が早かったり。
残ってゆくのは、母にもらった服だったり、ユニクロやそこらへんの商店街で買ったものだったり。
私は丸首やワイシャツが似合わない。
Vネックのみ、しっくりくる。
赤い服もばちっと決まるんだけど、
ピンクやパステルカラーなんかは歯痒いくらい浮いてくる。
そういう、自分の服へのルールがある。
だから、お願いしたんです。
オーダーメイド


デザイナーは、おっとお釣はいらないぜ展で出会った菅田さん。
私のフォロワーにいます!
(ico→icollection0816、菅田さん→akiosugata)
5/17、TBCエバスポの仕事の合間に
打ち合わせ。
ツナギみたいので、一枚でさらっと
着れるのがいいんです、と要望。
イメージ図をみせあう。
ふむふむ、とファッション画を
ひるがえす菅田デザイナー。
ヒアリングだけでも、なんか大満足。
オーダーメイドを選んだのには
もうひとつ理由があります。
それは、大量生産に敵わない個人の
作家さんを支持したいから。
私が個人で絵を描くように、
アクセサリー作家さんやバック作家さん、靴下作家さんなど、
個人でこだわってひとつひとつ作っている人がいますよね。
でも、そういう方の作品(商品でなく作品ですよね)は、一般に出回っている商品の値段とは到底比べられません。
でも、生計のため、すごく安く提供しているのをみると、色々考えてしまいます。
せめて私の周りの人は、
楽しんで物作りに没頭出来たら。
特に私みたいな若手の、作品の練習台みたいな感覚でもいいのです。
若手は経験がほしいのだから。
まあーーアイアム貧乏なので、ほんと、芸能人や著名人がみんなそんなふうに若手作家の作品買えばいいんですよ。海外ブランドでなく。
ね。
ico
http://icollection.me/
それで、いきなり山小屋に住むことは
まで出来ないので、
取り組みはじめた「衣」。
服こそどうにかしたいものはない。
高校生の頃。白とワインレッドのボーダーが気に入って、マフラーなのに6000円をはたいて買った。
…次の日からマフラーの短辺が丸く縮みあがり、私は首からお菓子の「ひもQ」を巻いているようだった。
気に入っても、消費期限が早かったり。
残ってゆくのは、母にもらった服だったり、ユニクロやそこらへんの商店街で買ったものだったり。
私は丸首やワイシャツが似合わない。
Vネックのみ、しっくりくる。
赤い服もばちっと決まるんだけど、
ピンクやパステルカラーなんかは歯痒いくらい浮いてくる。
そういう、自分の服へのルールがある。
だから、お願いしたんです。
オーダーメイド



デザイナーは、おっとお釣はいらないぜ展で出会った菅田さん。
私のフォロワーにいます!
(ico→icollection0816、菅田さん→akiosugata)
5/17、TBCエバスポの仕事の合間に
打ち合わせ。
ツナギみたいので、一枚でさらっと
着れるのがいいんです、と要望。
イメージ図をみせあう。
ふむふむ、とファッション画を
ひるがえす菅田デザイナー。
ヒアリングだけでも、なんか大満足。
オーダーメイドを選んだのには
もうひとつ理由があります。
それは、大量生産に敵わない個人の
作家さんを支持したいから。
私が個人で絵を描くように、
アクセサリー作家さんやバック作家さん、靴下作家さんなど、
個人でこだわってひとつひとつ作っている人がいますよね。
でも、そういう方の作品(商品でなく作品ですよね)は、一般に出回っている商品の値段とは到底比べられません。
でも、生計のため、すごく安く提供しているのをみると、色々考えてしまいます。
せめて私の周りの人は、
楽しんで物作りに没頭出来たら。
特に私みたいな若手の、作品の練習台みたいな感覚でもいいのです。
若手は経験がほしいのだから。
まあーーアイアム貧乏なので、ほんと、芸能人や著名人がみんなそんなふうに若手作家の作品買えばいいんですよ。海外ブランドでなく。
ね。
ico
http://icollection.me/
“物”に囲まれて
震災ですべてを失ってから、
“物”に対して、
“ライフスタイル”について、
考えるようになりました。
私は震災前、たくさんのガラクタを持っていました。
どういうわけか、いらない物を一部屋分も持っていたのです。
大半が着ない服、
あとはよくわからない雑貨、
試したけど微妙だったコスメ、美容機器…
それらはいま、瓦礫と化しているわけです。
そしてまた、いろんなものを買い揃えないといけない現状で、
あまりの物の多さに私は東京でひとり、立ち尽くしています。
こんなに物で溢れてるのに、
ほんとに欲しいものはない。
どこか妥協して買っている、いつも。
また、繰り返すのだろうか?
私は、朽ちてゆく様に美を感じます。
だからアンティークが好き。
そしてシンプルが好き。
髪型も服装もアクセサリーも。
トランク一つでどこへでも行けるような。
家は山小屋でいい。魔女の宅急便のウルスラみたいな。またはハックルベリーの木の上の小屋みたいな。
(こんな理想があるからいつまでも東京で住みたい物件がみつからないのだが)
自分の理想の生き方を描いたら、
「じゃ実行すればいいじゃん」って話ですよね。
少しづつ、実行しますよ!
まずは、「衣」!!
つづく。



