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カレンダー発送開始!

イラストレーター防災士のico.です〜。

 

ようやくようやく・・

刷り上がった2023年カレンダーが

手元に届きました・・!!!

 

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表紙も悩みましたがシンプルな装いに。

 

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作者のねらい(願い)としては、

防災対策をはじめるキッカケになったらと。

 

カレンダーを直接買ってくださる方は、

すでに防災意識がある方でしょう。

 

その方が、大切な人にカレンダーを贈る。

贈られた人は、防災カレンダーとは知らずに使う。

 

1年通してどこかのタイミングで、

「あれ、これ何書いてるかと思ったら・・防災?」

と発見してもらえたら・・アハ体験?

刷り込みのような手法です(笑)

 

なんか知らん人が防災防災言ったって、

響かないのは当然かもしれません。

でも自分の身近な人から勧められたことなら?

 

カレンダーには年末のご挨拶の役割もありますよね。

ぜひ贈り物としても、いかがでしょう!!

 

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まずは初回特典付きのご注文者様に発送完了!

 

まだ全然ご注文承っていますウインク⇨SHOP

 

 

明後日からの個展会場でもカレンダー販売しますウインク

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ico.チャリティイラストカレンダー

「ボンジュール防災」展

防災イラストカレンダーの展示販売会。

イラストを通して防災知識・対策を紹介。

 

日時/ 12月3日(土)〜25日(日)

11:00-17:00

※最終日は15時まで

※個展中の定休日4、5、6、13、20、21日

 

場所/ art&cafe プティぺシェ

 

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キャンバスイラストも販売♪

複製プリントではありますが、実は手で描き加えてます

どこを?ぜひ会場で目撃くださいっっ

 

 

ico.

 

HP更新しました★⇨http://icollection.me/

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キャンバス複製画も販売します

イラストレーター防災士のico.です^^

「ボンジュール防災」展スタートまで1週間切りました!

 

会場に展示する作品イメージが届きました!

 

かわいい・・!!どうででしょうか?ラブ

 

 

今回は全てデジタルイラストになるので

キャンバスに出力した作品を展示&販売します^^

 

今回も展示方法すご〜く悩んだのですが、

今回はとっつきやすさを強調したかったので

初めてキャンバス出力に踏み切りました。

 

 

額装してしまうと印象が堅くなってしまうので・・

 

 

キャンバスは軽いし、気軽に飾って頂けますよ^^

 

 

会場:プティぺシェ(カフェです!)

 

 

カフェなので、私が固定で在廊する日は設けていませんが

ちょこちょこお茶のみに行くつもりです

日時が決まり次第ブログやinstagramでお知らせします走る人

 

 

ico.

 

 

 

 

日常の対話が災害時に生きてくる

イラストレーターで防災士のico.です昇天


今日は福島の沿岸地域「新地町」で

「実践❣️空振り生活」と題して

講話をしてきました。



新地町駅前にある立派なホールにて。

私の地元閖上と同様、震災の津波で

大きな被害を受けながらも

インフラや施設整備の復興がみてとれます。



控室です。こんなかしこまる?って程

かしこまった待遇でした驚き

緊張しちゃいますよ、、



モニターで登壇の様子が。

めちゃくちゃ広いんですが!!

緊張しちゃうじゃん!



まあ、おかげさまで緊張ほぐれぬまま

空振り講話で駆け抜けました魂が抜ける




一応講話の度に作っている資料。

イラスト描いてるのにそれを見せない

とゆーのもな、と思い。。


中面は空振り生活の漫画が!


裏面には「女性と防災」に関する

資料や案内がもろもろ。


今日のテーマは

「防災における男女共同参画」でしたので❣️


でもね、男女共同参画って、

防災に限ったことではなくむしろ

日常から横たわる男女差(性別による偏見や差別)が災害時に顕著に現れるってだけなんですよね。


普段から「炊き出し(家事)は女性の仕事」と思っている人が多ければ、災害時の避難所では女性だけが炊き出しをすることになる。

新地町でも震災時はそうだったといいます。


仕事もしながら、家族内のご飯ならまだしも、被災者100人分程の食事を毎食作る、、

朝は5時起きとか、、80歳以下の女性は必ずやっていたとか、、

考えただけでストレスですよね💦

肉体的にも精神的にも、、


そういった固定概念は、

普段からの会話のキャッチボールで

男女共に、性別関係なく

擦り合わせたり確認したり共有する


その積み重ねでしか解決して

いかないんじゃないかなと思いました。


だからこれは、誰かの問題じゃなく

私たち一人一人の問題。


今日のイベント参加者は、ほとんどが

60代前後の方々でした。

私はこういった場に、10代20代30代

年齢も関係なく皆が議論できる場が

増えてほしいなと感じました。





海っぷちの新地町。

避難所まで海を背にして徒歩20分‼️

少しでも逃げるのが遅れれば、

避難所に着く前に津波に追いつかれます。


海際にご用の際は、高台がどこか、

津波避難タワーの有無など

ご確認下さいねーーー‼️



ico.